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普通炊きと早炊きの使い分けは?

主食の代表格と言える、ごはん。毎日のように食べるものだからこそ、できるだけおいしく食べたいですよね♪早炊きと普通炊きの違いや、浸水方法、保存方法などの疑問についてお話します。

■普通炊きと早炊きの違いって?

お米を炊くのは時間がかかりますよね。特に仕事に帰ってきてから炊き始めると、食事の時間がどんどん遅くなってしまいます。そんなときに便利な機能が「早炊き」

最近の炊飯器にはこの機能がついているものも多いですが、一般的な「普通炊き」とこの「早炊き」の違い、知っていますか?

普通炊きと早炊き

お米をおいしく炊くためには、この違いの理解は大切。

「『普通炊き』と『早炊き』の違いは、炊飯器が自動で『浸水』を行なっているかどうか。『普通炊き』は浸水を行なっていて、『早炊き』は浸水を行なっていない。」とのこと。

つまり、「早炊き」にする場合、おいしくお米を炊くには自分で「浸水」をする必要があり、逆に「普通炊き」の場合は、「浸水」をする必要がないです


■浸水はどこで行えばいいの?

さて、「早炊き」や土鍋で炊く場合に必要となる「浸水」ですが、どのように浸水をするとおいしく炊きあがるのでしょうか?

お米 浸水

浸水で使う水は、軟水のミネラルウォーター(硬度30度前後)がおすすめ。そして、夏場で30分、冬場で1時間ほど浸水させます。このとき、よりおいしく炊くためには、冷蔵庫で浸水させると良いのです。特に夏場は雑菌の繁殖を防ぐためにも温度管理は大切。

また、冷蔵庫で保存する際は、他の食べ物のにおいが移らないように、タッパーに入れたりラップをかけて浸水するのがベスト。


■翌日食べるお米の保存は、冷蔵? 冷凍?

働く人のなかには、時間があるときに多めにお米を炊いて、保存しているという人も多いのではないでしょうか。

翌日使う分を保存する場合もあると思いますが、冷蔵保存にしていますか? それとも冷凍保存にしていますか?

翌日使う分を保存する場合でも、冷凍保存が良い。熱いうちに適度な量に小分けして、薄く広げたうえでラップに包んで冷凍するのがおすすめです。

お米 冷凍保存

このように保存して、いざ食べたいときに電子レンジで解凍すれば、おいしいご飯をいつでも食べることが可能なんです♡ みなさんもぜひ、実践してみてくださいね!