お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 老舗ブランド米「ササニシキ」が消える事情

  • 2017年9月22日

    お米売り場の"景色"は一昔前とは様変わりしている。とにかくバラエティ豊かなのだ。  もちろん昔ながらの高級米『コシヒカリ』は依然として一定の存在感を見せるが、その周りには『ゆめぴりか』『ななつぼし』『どまんなか』など、"キラキラネーム"の米袋がズラリと並ぶ。  お米の紹介文も独特だ。「ふわっともちもち食感」「まろやかな甘み」など、"オンリーワン"をアピールする特徴が書かれている。  一方で、20 →さらに読む

  • 食べてみたいブランド米トップ3は? コシヒカリ、ゆめぴりか・・・!

  • 2017年9月21日

    日本人の主食、お米。味と価格のバランスを考えつつ買う人が多いが、ブランド米への関心も高いようだ。お米についてのアンケート調査によると、食べてみたいお米の品種トップ3に、おなじみのコシヒカリ(30.6%)、ゆめぴりか(30.1%)に次いで、入手困難で話題となった青天の霹靂(21.7%)がランクインした。  新米の季節を前に、リビングくらしHOW研究所(東京)が全国の女性1568人を対象に実施し →さらに読む

  • ごはんで感動体験?! 新しいお米との出会いを楽しもう!

  • 2017年9月19日

    秋の味覚、新米。日本の伝統的なお祭りで新嘗祭と言うのがあります。 新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。 毎年十一月二十三日に全国の神社で行われ、新穀を得たことを神さまに感謝するお祭りです。宮中では天皇が感謝をこめて新穀を神々に奉るとともに御自らも召し上がるため、古来は新嘗祭が終わるまで口にしない風習でした。いつも決まったお米をいただいているご家庭も多いようですが、同じ品種でも精米方法により、味 →さらに読む

  • "古米"をおいしく食べる技とは?

  • 2017年9月18日

    昔から先人の知恵で古米を美味しく炊く方法があります。 少量のモチ米を混ぜて炊く方法もあります。古米とモチ米の割合は9対1ぐらいが良いでしょう。 またハチミツを入れて炊く方法も。1さじぐらいならハチミツの味はしません。 他にも炭を入れて炊くと粘りが出ると同時に、古米の臭い消しにもなります。 また「氷を1、2個」や、「オリーブオイル」「大根おろしの汁」「豆腐に使うにがり」をそれぞれ数滴など、各家庭で →さらに読む

  • 水加減、蒸らす時間...新米をおいしく食べる炊き方

  • 2017年9月16日

    いよいよ新米の季節! 8月中旬に宮崎や鹿児島など九州地方の新米が出荷されたのを皮切りに、四国、千葉、茨城......と「新米前線」が北上中だ。せっかく迎えた新米たちはおいしく食べなきゃもったいない! そこで、その持ち味を最大限に引き出すポイントをレクチャー。 ■計量はきっちりと 「おいしいお米も、分量に誤差があると味が変わってしまいます。面倒がらずに、毎回正確に量りましょう」 まず、米が →さらに読む

  • 新米の季節到来!お米を10倍美味しくするワザ

  • 2017年9月14日

    日本人のソウルフードと言えば、お米。今回は、みんな大好きなお米をもっと美味しく食べる裏ワザをご紹介♪ お米の買い方&保存法 まずは買うタイミング。実はお米はまとめて買わず、精米後2~3㎏で食べ切れるサイズを小まめに買うのが美味しさのポイント。まとめて買った場合は、ペットボトルや密閉容器で密封し、冷蔵庫の野菜室で保存するとお米が酸化せず、美味しい状態を保てます。常温保存の場合は、お茶の →さらに読む

  • 白米・玄米・五穀米や十六穀米を比較! なにがどれだけどう違う?

  • 2017年9月13日

    普段、私たちが食べるお米には、玄米や五穀米など実に様々な種類があります。 最近では定食屋さんやお弁当屋さんでも、ご飯の種類を選ぶことができるようになってきていますね。 今回はこれら様々なお米について、それぞれの特徴を解説していきます。 白米の特徴は? お米は稲の状態で収穫され、茎から外す「脱穀」という作業を経て、粒になります。 この粒は外側から固い殻であるもみ殻、内側の皮である糠(ぬか)で覆われ →さらに読む

  • 新米をふっくら炊き上げる、とっておきの秘訣を伝授!

  • 2017年9月12日

    多くの家庭で新米が食卓を彩る中、皆さんのご家庭では最高に美味しい状態でごはんを食べていますか?最近では、短時間でカリッと香ばしいおこげ付きのごはんが炊ける土鍋の人気も高く、友人や同僚と「あなたは炊飯ジャー派? 土鍋派?」なんて話題で盛り上がれるのも、日本人ならではの楽しみですね。そんなごはん好きのために、新米をふっくら炊き上げる秘訣を伝授!今日から早速実践して、日本人の心のふるさとともいえるごは →さらに読む

  • お米屋さん直伝! 「冷めてもおいしい」ごはんって?

  • 2017年9月11日

    「冷たいごはんがおいしくないと感じたとき、多くの人はお米の品種、品質のせいだと考えがちです。でも実際は、"おいしくなくなる調理"をしている場合が多いんです」 では、正しいご飯の炊き方とは? ■1 米どうしの摩擦のみでサラサラ洗う現在のお米は昔より柔らかく、精米もしっかりされているので、「たなごころ(手のひら)でギュッギュッ」というかつての洗い方では割れ米が生じます。両手の指を広げて一定のリズムで →さらに読む

  • 新米の時期はいつまで?正しい保存方法と炊き方でさらにおいしく!

  • 2017年9月 9日

    日本人の食生活に欠かせない、お米。パンやパスタ、そば、うどんなどその他にも主食と言えるものは多数ありますが、最終的にはお米に戻ってしまうという方も多いのではないでしょうか。なかでも、毎年訪れる新米の時期のお米は格別!ほのかな甘みさえも感じられ、ふりかけや梅干しなどご飯のお供がなくても、おいしくいただけますよね。今回は、新米にまつわるあれこれから、おいしく新米をいただくためのポイントまで、徹底的に →さらに読む