お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • ダイエット効果だけじゃない!栄養士オススメの「麦ごはん」で健康体質に

  • 2018年1月25日

          白米から麦ごはんに変えるだけ! 期待できる健康効果とは ここでは、私が管理栄養士としても積極的にお勧めしている「麦ごはん」の素晴らしさをご紹介します。主食の「白米」を「麦ごはん」に代えれば、期待できる健康効果が多くあります。特に、高血糖・高血圧・高コレステロール・便秘・憩室炎の改善やダイエットが上手くいかない人にお勧めです。これを読めば今日からあなたも麦ごはんが食べたくなるはずです!  →さらに読む

  • 「おもち」は朝に食べるのがおすすめ!

  • 2018年1月24日

    パワーフードとして年中食べたい     おもちといえば、日本人のソウルフード。年が明けてから、焼いたり、お雑煮に入れたりして、食べた人も多いのではないでしょうか。そして、余ったおもちはピザにしたり、スイーツにしたりと、アレンジをして食べるのも定番化してきています。 農水省の広報誌「aff(あふ)」の2017年12月号でも特集で取り上げられ、いまや一年中、食べられるようになった「おもち」のあれこれを →さらに読む

  • 受験生の夜食にも最適! こうばしさがたまらない焼きおにぎり5選

  • 2018年1月23日

    受験シーズンの真っ只中。受験生の夜食にも最適な焼きおにぎりのレシピをご紹介します。     お弁当や朝食によく作られるおにぎり。味の雰囲気を変えたい場合は、焼きおにぎりにするのも1つの手です。カリッとした食感が楽しめるだけでなく、アレンジ方法によってはさまざまな味わいを楽しめるのもうれしいところ。今回は、こうばしさがたまらない焼きおにぎり5選を紹介します。小腹が空いた時や夜食にぴったりなので、ぜひ →さらに読む

  • 新品種「よさ恋美人」 「コシヒカリより美味」

  • 2018年1月22日

    高知県が14年をかけて開発していた水稲の新品種「高育76号」の命名式が20日、城西館(高知市上町2)であり、「よさ恋美人」と名付けられた。今夏から販売する。 新品種は、高温に強く、食味に優れた品種を導入しようと、2003年、高温に強い「ふさおとめ」にコシヒカリを掛け合わせて開発。7月に収穫できる極早稲品種で、高温に強く、既存品種よりも収量が多いのが特徴。コシヒカリとの食べ比べでも、6割の人が「コ →さらに読む

  • 福島米:全袋検査縮小へ...

  • 2018年1月20日

            福島県は18日、東京電力福島第1原発事故後に実施している県産米の放射性物質の全量全袋検査について、2020年にも果物や野菜と同じモニタリング(抽出)検査に切り替える方針を決めた。近く正式決定する。年間約1000万袋の検査費が60億円にも及んでいる一方、放射性セシウムの国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)超えのコメが過去3年でゼロだったことが検査体制を縮小する主な理由。ただし、原 →さらに読む

  • 新ブランド米ラッシュ! 変わるお米市場

  • 2018年1月19日

       最近、続々と新ブランドのお米が登場しています。巷では、「ブランド米・戦国時代」なんて言い方もされているそうです。 新ブランドのお米が増えている理由には「減反政策の廃止」があります。国からの制限がなくなり、自由にお米を作ることが可能になるので、新ブランドを作って消費者に買ってもらおうという機運が高まっているんですね。自治体や農協ではそれを見据えての品種開発が活発になっていて、その結果が新ブラン →さらに読む

  • 日本農業の舵切り替わった──種子法廃止は民間参入促進? それとも外圧?

  • 2018年1月18日

    「種子法(主要農作物種子法)」廃止で何が変わるのか、を追う連載。2回目は国の狙いと方向性を整理します。種子法廃止と引き換えに国が促そうとする「農業の競争力強化」とは。その先に広がる「農」の未来とはどんなものなのでしょうか。 「規制改革」会議からのスピード決定 種子法を担当する農林水産省が入る霞が関の庁舎 種子法の廃止は、この法律そのものの議論から始まったわけではありません。 2016年9月から開か →さらに読む

  • 4月「種子法」廃止、食卓や国の農業はどう変わるのか

  • 2018年1月17日

    1952(昭和27)年に制定された「種子法」が今年4月に廃止されることが決まり、専門家や市民団体を中心に波紋が広がっています。一般にはなじみが薄い法律ですが、戦後の食糧難を背景に米や麦、大豆などの優良な「タネ」の生産管理を都道府県に義務付け、安定供給を図るものでした。その仕組みを今、国は「農業の競争力強化」の名の下で根本的に変化させようとしています。そのメリットとデメリットは? 残るものと残らな →さらに読む

  • 同じ原料なのに柔らかい「お餅」硬い「せんべい」なぜ違う?

  • 2018年1月16日

       正月といえば、やはり餅が定番。元旦に雑煮を食べずにはいられないのは日本人のDNAのせいだろうか。最近はスーパーなどでパックの切り餅がいつでも買えるので、随分と便利になった。 関東はほとんどが四角い切り餅を使うが、関西は地域によってバラバラで、餅をついて丸めた丸餅を使うところも多い。 なぜ関東が切り餅になったのかというと、江戸中期に正月に雑煮を食べる習慣が庶民の間に急速に広まったため、丸餅を作 →さらに読む

  • おにぎりの具はさけ、昆布、ツナマヨがなぜ人気なのか?

  • 2018年1月15日

               普段何気なく選び、食べているおにぎり。コンビニなどでよく選ぶお気に入りの具があるという人も多いのでは? いくつかのアンケート調査では、好まれるおにぎりの具がはっきり現れている。その日本人が好む定番の具と、それぞれの人気の理由や、おいしさの魅力を専門家に伺った。 ■日本人はどんなおにぎりがお好き?  2014年度に一般社団法人おにぎり協会が行った「おにぎり調査」で、主要コンビニ →さらに読む