お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 「こめ油」でつやつや髪を手に入れよう!

  • 2017年11月10日

    こめ油とは? こめ油とはその名の通り、お米からとれる油のことです。 最近では、美容に良い油がたくさん話題になっていますが、こめ油もその中の一種として考えても良いでしょう。 玄米から白米に精米するとき、米ぬかというものができます。この米ぬかを抽出して得られるのがこめ油です。 こめ油の特徴 日本の米の自給率はほぼ100%であり、当然こめ油も国産のものが多いです。よって、国産だから安心して使えるという →さらに読む

  • 絶品おにぎりの握り方

  • 2017年11月 9日

    新米の時期、おいしく炊けたごはんはどんな料理よりご馳走に感じるもの。それをキュッとにぎったおにぎりをパクりとほおばるとなんとも幸せな気分になります。 プロの技でおうちのおにぎりをもっとおいしく 行楽シーズンや年末人が集まるこのシーズンにおいしい握り方のコツが掴めたらおにぎりの出番ももっと多くなるかも。 ・炊飯器からごはんを出して、ほぐしながら広げます。冷めるので、握りやすくなります。・真ん中に具 →さらに読む

  • ブランド米が今年、とりわけ大豊作となった理由

  • 2017年11月 8日

    昨今はブランド米の競争が激しい。 「コメ離れ」が叫ばれて久しい。その一方でこの数年、コメの新ブランドが続々登場している。  とりわけ今年は、新潟県「新之助」、福井県「いちほまれ」、岩手県「金色の風」、石川県「ひゃくまん穀」ど新しいブランド米が市場に本格投入された当たり年。岩手県に至っては昨年の「銀河のしずく」に続き、2年連続の新ブランド米の市場投入だ。来年も、山形県「雪若丸」や宮城県「だて正夢」 →さらに読む

  • 玄米がもっちりおいしくなる炊き方!

  • 2017年11月 7日

    玄米は精米されていないため、白米よりもビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富で、健康だけでなく美容食としても注目されています。その一方で、白米よりもかたく、甘味を感じにくいので、苦手という人も。家族のなかで玄米が好きな人、苦手な人がいると、炊き分けるのは大変です。 1.ザルに玄米を入れてボウルと重ね、玄米が浸るくらいの水を素早く注ぎ込みます(最初の水をいちばん吸水するので、浄水器をとおした水やミ →さらに読む

  • 水が濁っていてもOK!?お米の正しい研ぎ方

  • 2017年11月 6日

    皆さんはお米を研ぐとき、どのようにして研いでいますか? 水が透明になるまで何度も何度も研いでいる方や、力を入れてお米をゴシゴシ研いでいる方......、今すぐにやめてください!  お米を研ぐときに何度も何度も研いだり、ゴシゴシと力を入れてしまっている皆さん。そのようなやり方をする理由は、「お米は水がきれいになるまでしっかり洗いなさい」と、お母さんやおばあちゃんから教わったからではないですか? 一 →さらに読む

  • プロが教える「正しいご飯の炊き方」

  • 2017年11月 4日

    精米技術の向上で、米は「研ぐ」必要がなくなった 「昔は精米したといっても米ぬかが残っていたので、炊くまえにしっかり研いで落とす必要があったんです。いまは精米技術が向上したので、うっすら残ったいわゆる『肌ぬか』を洗い流すだけでOK」 ▶ご飯を美味しく炊くポイント 1. 一度に大量に炊かない2. できるだけ良質の水を使う3. 米はさっと洗えばOK4. 米の浸水は1時間以上 米のうまみを活かす、正しい →さらに読む

  • お米の水加減、基本の割合&手や指を使う計量テク!

  • 2017年11月 3日

    おいしく炊けるお米の水加減が知りたい 同じ品種のお米を使っていても、いつも同じ水加減で炊いていると季節によって炊き上がりの状態が変わることがあります。新米の場合や、古米の場合など状況に合わせて水加減を微調整することも大切。おいしいお米を炊き上げるためには、どのような水加減を目安に覚えておけばよいのでしょうか?お米1カップに対してお水はどのくらい必要なのかを基本に、おいしいお米を炊くためのコツをご →さらに読む

  • 東大進学者数トップ級 筑駒の学生が田んぼで行う「通過儀礼」

  • 2017年11月 2日

    8月30日に田植えの紹介をした東大進学者数NO.1の筑駒が稲刈りの儀式を行いました。 進学校として知られる筑波大付属駒場中学・高等学校。そこには長年の間行われている、伝統ある授業がある。  都会のど真ん中、渋谷までわずか2駅の駒場東大前駅前に水田が広がっている。管理するのは筑波大学附属駒場中学・高等学校(筑駒)の生徒たちだ。元々は筑波大の母体となった東京教育大学の付属校で、かつて農学部があった場 →さらに読む

  • 17年産米の収穫2%減 農水省予想 悪天候で品質悪化も

  • 2017年11月 1日

    農水省から31日に気になる発表がありました。 農林水産省は31日、2017年産のコメ収穫予想を発表した。主食用は全国で730万9千トンと、前年比18万7千トン(2%)の減少を見込む。新米の収穫時期に雨や台風といった悪天候が重なった。  今回は10月15日までのデータを基に推計し、前回9月の予想と比べて4千トン減少した。天候悪化で品質が悪化した地域もあり、収穫量は回復しづらい。  各地の作況指数(1 →さらに読む

  • 大分県豊後高田市 千年のきらめき」(11月18日~1月26日)

  • 2017年11月 1日

    稲刈りの後のライトアップ。幻想的な風景が素敵ですね! 田植え後の昼間の田染荘。美しい田園風景が広がります。 国の重要文化的景観に選定された、中世から続く美しい田園風景が広がる大分県豊後高田市の「田染荘小崎地区」。この稲刈り後の水田を舞台に、11月18日から来年の1月26日にかけて大規模なイルミネーションイベント「田染荘 千年のきらめき」が開催されます。 日没を迎え、辺りが暗くなるにつれて、まるで冬 →さらに読む