お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • ブランド米も下落傾向過去30年でみるコメ価格

  • 2018年6月 7日

    国によるコメの生産調整(減反)が今年から廃止された。ここ1~2年は新潟産「新之助」や富山産「富富富」などブランド米が続々と登場し、競争も過熱気味だ。ただ過去30年のデータでみると、コメの卸値は下落傾向にある。各県がこぞって挑戦する「高値ゾーン」は定着するのか。 ブランド米は続々登場している 日本経済新聞は複数の大手コメ卸から、業者間の取引価格を定期的に調査している。知名度のあるコメを代表する新潟産 →さらに読む

  • 古くなったお米の味は"アレ"すると復活するんです

  • 2018年6月 6日

    「大量買いしたお米が古くなってしまった......」。そんなとき、捨てちゃうのはもったいない! 今回は、古いお米を復活させるオススメの方法をご紹介したいと思います。 古いお米特有のニオイが 気にならなくなる食べ方 「安かったから......」と大量買いしてしまったお米や、いただきもののお米が、食べきれず残ってしまったという経験はありませんか? こうした古いお米は、ニオイがきつくなり、食感もパサパサ →さらに読む

  • デキる男の仕事飯 朝から集中力を高めるためには『朝食』を食べる!

  • 2018年6月 5日

    忙しい毎日が続くと、朝起きてからぼーっと過ごしてしまいがちです。自分は集中できていないのに、周りの人は朝からバリバリ仕事をこなしている、そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。眠たくても、朝から集中力を高めるためには、どうしたらよいのか、食事から解決する方法をお伝えします。○脳を起こすには朝食を食べる!集中力を高めるためには、脳の働きが大切になります。脳は寝ている間も休むことなく働き →さらに読む

  • 「正しいお米のとぎ方」

  • 2018年6月 4日

    なんとなく自己流でやっているお米研ぎ。 「水が透明になるまで研ぐべき?」「何回研げばいいの?」 改めて考えてみると疑問点がいくつも出てきますよね。 おすすめする正しいお米の研ぎ方をご紹介します。 お米はボウルで研ぐのが正解◎ ザルや炊飯ジャーの中で研ぐという方も多いのでは?これはボウルが正解!ザルだとお米が割れちゃうこともあります。ジャーで研ぐのは中に傷がついてしまうのでやめましょう。   炊く時 →さらに読む

  • 炊飯器の保温時間 何時間まで大丈夫なもの?

  • 2018年6月 2日

    炊飯器の保温時間 どのくらいまでOK? 家庭の衛生環境や調理環境によるところもあるけれど、一般的な炊飯器の保温機能で、大体何時間くらいまで保温しても問題ないのだろう? 気になって調べてみると、メーカーによっては12時間まで、30時間までなど、保温限界時間にはバラつきがある様子。 ちなみに、炊飯器の保温温度についてもメーカーによって多少ばらつきがあるものの、おおむね60~70度くらい。この高温によ →さらに読む

  • 知ってるようで意外と知らない。おいしいゴハンを炊く3つのポイント

  • 2018年6月 1日

    お米をおいしく正しく炊く方法、知っていますか?ギュッギュと、押すようにしっかりお米を洗っていませんか? 管理栄養士の圓尾和紀さんが紹介するのは、下準備である米のとぎ方の重要性。この3つのポイントをしっかりおさえて、ホカホカでおいしい白米をいただきましょう。 01.初回だけでもミネラルウォーター 米に最初に触れる水はよく吸収されます。なので、米をとぐ際、初回の水だけでも、ミネラルウォーターもしくは浄 →さらに読む

  • コメ作付け、新潟など6県増加=大半は前年並み―18年産

  • 2018年5月31日

    農林水産省は30日、国によるコメの生産調整(減反)廃止後の2018年産主食用米について、各都道府県の作付け予想(4月末現在)を発表した。17年産より増えると予想するのは1月末時点と同じ数の6県だが、コメどころの新潟が前年並みから修正した一方、増加を見込んでいた山口は減る見通しとなった。 作付面積が増えると予想するのは新潟のほか、青森、岩手、秋田、福島、鳥取の5県。減るのは山口に加え、東京、大阪、 →さらに読む

  • 減反廃止元年 コメバトル(下) 「特A」が奪った生産性

  • 2018年5月31日

    支援選別 農政の責務 国が生産調整(減反)を廃止してコメの生産上限を指示しなくなってもなお、自治体や農家を縛り続ける指標がある。日本穀物検定協会が食味ランキングで毎年発表する「特A」だ。 画像の拡大 魚沼産コシヒカリには5キロ1万円の超高級品も(東京都新宿区) 画像の拡大 増えたのに困惑  2月に公表された2017年産米のランキングで、特Aの常連、新潟県の魚沼産コシヒカリが「A」に陥落した。最高ラ →さらに読む

  • 減反廃止元年 コメバトル(中)コンビニ用が足りない

  • 2018年5月30日

    飼料向け補助 あだに ご飯を炊いて食べる家庭が減る中、コメの消費を下支えするのはコンビニ弁当などで使われる業務用米だ。ところがコメの作付けを制限する生産調整(減反)を廃止してなお、産地や販売会社による業務用の需要獲得への動きはなかなか広がらない。なぜだろうか。 画像の拡大 JA全農みえはパックご飯向けのコメ栽培を拡大(三重県鈴鹿市) 画像の拡大  5月中旬、三重県鈴鹿市で60戸の農家が業務用のコメ →さらに読む

  • 減反廃止元年 コメバトル(上) 増産か作物変更か

  • 2018年5月30日

    競争時代、決断を迫る 日本のコメ作りを半世紀近く抑えつけてきた生産調整(減反)が廃止されて最初の田植えが終わろうとしている。好機とみて増産する地域がある一方、競争激化を見越して他の作物で活路を模索する動きもある。変わる生産現場を追った。 画像の拡大 田植えが進む山形県内の田んぼ(写真上)と、JAやまがたが水田だった農地に整備したキュウリの栽培施設 画像の拡大 農水省が「心配」  秋田県横手市の田園 →さらに読む