お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • コンビニやファストフードの危機!? 生産するお米が変わってきている

  • 2018年3月13日

    コンビニのおにぎりやお弁当、ファストフード店の牛丼などは、誰もが一度は買ったことがあるはず。実は今、コンビニや外食で使われているお米が不足するという事態が起きていることをご存じですか? その一方で、おいしさにこだわった高級ブランド米を作る農家が全国各地で増えているといいます。いったい農家で何が起こっているのでしょうか? ブランド米を作る農家が急増中!? 農業というと、農家を営む人たちの減少や高齢 →さらに読む

  • 「コメの絶対王者」特A転落が映す味評価の限界

  • 2018年3月12日

    コメのブランド競争の世界に最近、激震が走った。「最高級のコメ」とされてきた新潟県魚沼産のコシヒカリが、2017年産米の食味ランキングで格下げになったのだ。28年保ち続けてきた最高位の「特A」から、2番目の「A」に転落。魚沼産のコシヒカリは本当に味が落ちてしまったのだろうか。 全国の産地が品種ごとに味を競い合うランキングの結果は、日本穀物検定協会(東京・中央)が2月末に発表した。5段階評価で、最上 →さらに読む

  • 魚沼コシヒカリ、特A陥落で農家奮起

  • 2018年3月10日

    コメの食味ランキングで魚沼産コシヒカリが最高位「特A」を逃し、産地に衝撃が走った。前年まで28年連続で地位を守ってきた唯一の銘柄で、全国のお手本となってきた。陥落したままでは激化する地域間競争で勝ち残れない。焦燥感を抱く農家と産地はブランド再興へうまさを訴えるべく腕を競い始めた。 「納得いかないのはもっともだが、今こそ初心に返ろう!」。食味ランキング発表後の3日、JA北魚沼(新潟県魚沼市)の坂大 →さらに読む

  • 霹靂「特A」維持へ、鍵は栽培管理

  • 2018年3月 9日

    日本穀物検定協会(東京)が発表した2017年産米の食味ランキングでは、青森県産米「青天の霹靂(へきれき)」が参考品種だった14年産を含め4年連続で最高評価「特A」を獲得した一方、国内最高級の新潟県魚沼産コシヒカリなどが特Aを逃す波乱があった。昨夏の天候不順の影響が指摘されているが、同協会は詳しい評価理由を公表していない。青森県の農業関係者は「特Aを取り続けるため、できることは栽培管理の徹底だけ」 →さらに読む

  • 減反廃止初年 大混乱はなさそうですが

  • 2018年3月 8日

    国による生産調整(減反)が廃止されて初めて作付けされる今年の主食用米について、農林水産省が農家の計画を都道府県別に調べて集約した。 京都と滋賀を含め7割超が前年並みの作付面積を確保しており、極端なコメ余り、コメ不足といった混乱は避けることができそうだ。 消費量が年々減っているとはいえ、コメは国民の主食である。農家や消費者には、安心感が広がっていよう。 ただ、減反廃止はコメの生産を自由化して経営規 →さらに読む

  • 自炊を楽しんでキレイを磨く!「おいしいお米を炊くためのコツ」とは?

  • 2018年3月 6日

    そろそろ、4月からの新しい生活に向けて準備を始めた方もいらっしゃると思います。 初めての一人暮らしで自炊をするかたもいるのでは そこで美味しいお米の炊き方をご紹介します。 自炊の基本のひとつ、「米」。たかが米、されど米。せっかく毎日食べるなら、おいしいお米を頬張りたいですよね。でも今さらお米の炊き方なんて人に聞けない......?ということで、おいしいお米を炊くためのポイントをフードコーディネータ →さらに読む

  • <17年度産米・食味ランキング>東北10銘柄が特A

  • 2018年3月 5日

    魚沼産コシヒカリが特Aから陥落という衝撃が走った米業界ですが東北産は10銘柄が特Aとなりました。 特に目立ったのは最近デビューした品種が多く含まれてると言うことです。 下記の記事は河北新報社からの記事です。  日本穀物検定協会は28日、2017年産米の食味ランキングを発表し、東北では宮城産ひとめぼれ、山形産つや姫など10銘柄が5段階評価で最上位の「特A」となった。特Aの銘柄数は16年産と同じだった →さらに読む

  • 28年連続王者「魚沼産コシヒカリ」格下げ!

  • 2018年3月 3日

    納得できんと生産者「審査公表しろ」 一般財団法人「日本穀物検定協会」は2月28日(2018年)に「米の食味ランキング」を発表、今年は大きな異変があった。これまで28年連続で最高評価の「特A」を獲得していた絶対王者「魚沼産コシヒカリ」が「A」に格下げされたのだ。 100人の専門家が6項目で評価 格付けは協会が選んだ100人の専門家が、見た目、香り、味、粘り、硬さ、総合評価の6項目について、特AからB →さらに読む

  • 魚沼コシヒカリ、初の「特A」落ち 地元JA「原因を知りたい」

  • 2018年3月 2日

    日本穀物検定協会がコメの味や香りを判定する2017年産米の「食味ランキング」で、最高級の米ブランドで知られる新潟県の「魚沼コシヒカリ」が初めて、最高評価の「特A」から「A」に転落した。 地元のしおざわ農業協同組合の広報担当者は、「何が原因で評価が下がったのか知りたい」と心境を明かした。 「クレームをもらったことは1度もなかった」 日本穀物検定協会が2018年2月28日、17年産米の「食味ランキング →さらに読む

  • なぜ、魚沼産コシヒカリが特Aから陥落したのか

  • 2018年3月 1日

    魚沼産コシヒカリ「特A」から初転落 「残念」...新潟の関係者に衝撃 8月の低温、日照不足影響か 日本穀物検定協会が28日発表した平成29年産米の食味ランキングで、新潟県魚沼産コシヒカリが平成元年から続いた5段階評価で最上級の「特A」から2番目の「A」に初めて転落し、国内を代表するブランドとして誇りを持つ魚沼地域の関係者にショックが走った。  ただ、県内の稲作振興施策を担当する県農産園芸課は冷静に →さらに読む