お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 今年も危ない? 1993年に巻き起こった「平成の米騒動」を振り返る

  • 2017年9月 2日

    今にも降りそうな曇り空の下、力なく鳴く蝉の声......。 ここ最近、東京ではこんな日が続いています。気象庁の調べによると、都心では8月1日から21日にかけて、21日間連続で降雨を記録したのだとか。どうりで日の光が少なく、早朝などは肌寒さすら感じるわけです。 記録的冷夏だった1993年の夏 さて、"冷夏"といって思い出されるのは、今から24年前の1993年。 この年の夏は、今夏に勝るとも劣らない →さらに読む

  • ラップ派とアルミホイル派の論争に終止符! おにぎりのおいしさをキープをするのはどっち!?

  • 2017年8月31日

    お弁当の王道メニューである「おにぎり」。一般社団法人おにぎり協会によると、鎌倉時代には既に武士の兵糧として梅干し入りおにぎりが配られていたそうです。古くは竹の皮などで包んで携帯していたおにぎりですが、現代ではラップやアルミホイルで包むことがほとんど。では、ラップとアルミホイルはどちらがおにぎりに適した素材なのでしょうか? ■相容れないラップ派とアルミホイル派 おにぎり好きの間で度々議論されている →さらに読む

  • 東大合格率No.1の筑駒は水田で生徒を育てる

  • 2017年8月30日

    東大合格率ダントツのナンバーワン 筑波大学附属駒場中学校・高等学校(以下、筑駒)は1学年の生徒数が160人程度であるにもかかわらず、東大合格者が100人を超えることも多い。毎年の卒業生数に対する東大合格率では全国の高校の中でも断トツだ。それでいて、国立学校であるゆえに授業料は公立学校に通うのとほぼ変わらないそうです。 生徒たちはさぞ勉強漬けの毎日を送っているのだろうと想像するかもしれないが、実際 →さらに読む

  • 2017年10月24日に発売予定の切手が良い味だしてる

  • 2017年8月29日

    「可愛い」「美しい」と、デザインに定評がある『特殊切手』。しかし、今回は「おいしそう」と、ちょっと変わったコメントが寄せられています。 どれを使うか迷っちゃう! 2017年10月24日に発売予定の特殊切手は、『和の食文化』をテーマにしたデザイン。 天ぷら、ラーメン...たくさんある和食の中からデザインに選ばれたのが、コチラです。 太巻きに、いなり寿司、天むすに、おにぎり...和食に欠かせない米料 →さらに読む

  • 伊勢神宮神嘗祭に奉納する初穂を収穫

  • 2017年8月28日

    三重県伊勢市の水田で27日、伊勢神宮の神嘗祭に奉納するための稲刈りが行われました。  稲刈りには、地元の小学生ら100人以上が参加しました。収穫したのは、地元の水田で育ったコシヒカリで、子どもたちはを刈りの方法を学んだ後、水田に入り、カマで一束ずつ丁寧に稲を刈り取っていきました。刈り取った稲は、約100本で一束にして、陰干ししていきます。  10月に伊勢神宮で行われる神嘗祭では、この水田から穫れ →さらに読む

  • 土鍋でご飯をふっくら炊こう!

  • 2017年8月26日

    新米の便りが続々と届く季節となりました。ぜひ、この機会に土鍋で美味しいご飯を食べてみませんか。 土鍋は火を使って、またはIHでご飯を炊く調理アイテムです。現在、多くのご家庭が炊飯器でご飯を炊いていると思いますが、土鍋を使うとよりふっくらみずみずしく仕上がり、幸せな気分になっちゃうかも?ここでは、ご飯を美味しく炊ける土鍋を7個紹介していきますので、ぜひご覧ください! いつもよりおいしい?土鍋で炊くご →さらに読む

  • 相次ぐブランド米デビュー 自治体が高価格帯の米販売に力を注ぐのはなぜ?

  • 2017年8月25日

    コシヒカリ生誕の地・福井県が満を持して売り出す新ブランド米「いちほまれ」。24日は都内でそのロゴが発表されました。  24日、コシヒカリ誕生の地、福井県がポストコシヒカリとして売り出す新ブランド米「いちほまれ」のロゴとパッケージがお披露目されました。「いちほまれ」は今秋首都圏で初の販売となりますが、本格的に市場に出回るのは2018年来秋です。  「いちほまれ」以外にも、ことしは自治体が、来秋に本 →さらに読む

  • 「てんたかく」全量1等 JAとなみ野初検査

  • 2017年8月24日

    新米のニュースが続々と届いています。今回は富山県からです。 県内15JAのトップを切ってJAとなみ野は23日、2017年産米の初検査を砺波市内の施設で行った。わせ品種「てんたかく」の974袋29・2トンが全て1等に格付けされた。 同JAのライスターミナル(砺波市五郎丸)で検査員6人が、19、20の両日に市内で収穫されたコメの重さや大きさ、形などをチェック。夏の天候不順で未熟な粒が16年産よりやや多 →さらに読む

  • なぜ日本のカレーライスには福神漬けがよく合うのか?

  • 2017年8月23日

    日本の国民食の代表と言えばカレーライス。では日本の国民食ともいえるカレーの薬味といえば? 誰が何といおうと福神漬けにですね。はっきりいって福神漬けは、カレーを食べる時以外ほとんど口にする機会がないほど特殊な存在ではにでしょうか。ではいつから福神漬けとカレーがタッグを組み始めたのか。そのルーツをじっくり紐解いてみました 。 ■日本郵船の海外航路に乗れる"スーパーリッチ"が食べ始めた  カレーという →さらに読む

  • カレーが劇的においしくなるお米の選び方と炊き方

  • 2017年8月22日

    「カレー」といえば、インドカレーを中心に、世界的に広く知られている。一方で「カレーライス」といえば、日本人にとって我が家の食卓に欠かせない、温かみのある日本食といったイメージが根付いている。「ライス」は日本人のカレー文化にとって欠かせない存在ですね。そこで今回は、カレーの「ライス」に注目。最もカレーを美味しく食べるためのお米選びと炊き方のコツを。 ■カレーに合うお米の条件とは? 普段、何気なくカ →さらに読む