お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • おにぎりが10倍おいしくなる話

  • 2017年12月 2日

    1. おにぎりをおいしくにぎる、3つのコツ! おにぎりは手軽に誰でも作れますが、時間が経つとラップの中に水分がたまり、おにぎりがぐちょぐちょになったり、崩れるのが嫌でしっかり握りすぎると、米粒がつぶれたりすることがあります。それでは、せっかくのおにぎりなのに気分も萎えてしまいますよね。 そんな悲しい事態を避けるために、過去におにぎり屋を営んでいた経験のあるお米ジャーナリストの柏木智帆(ちほ)さん →さらに読む

  • コメ生産、来年は微増

  • 2017年12月 1日

    減反廃止後初の需給見通し 業務用に不足感、高値続く? 農林水産省は30日、減反廃止後で初となるコメの需給見通しを公表した。2018年産の国内コメ生産は、17年産見込みより4万トン(0.5%)増の735万トンを見込む。ただ、業務用米を中心に不足感が強く在庫は少ない。JAグループは引き続き生産調整に取り組む方針で、高値が続く可能性がある。 画像の拡大  17年産まで実施していた国による都道府県への生産 →さらに読む

  • 街の「米屋」「本屋」「豆腐屋」が消えていく理由

  • 2017年12月 1日

    考えさせられる記事がでていました。ぜひ、皆さんも呼んでみてください。↓ テレビ番組では街や"商店街"を探訪する番組が人気だ。そんな商店街の"三種の神器"とも言える米屋、本屋、豆腐屋が消えつつあるといい、それが商店街衰退の象徴ともなっている。 米屋の経営不振に影響を与えているのは、政府の方針に沿って、補助金が多い『飼料米』にシフトする農家が増えていることが挙げられる。 「飼料米とは、輸入のトウモロ →さらに読む

  • お米の硬さを変えられる新技術が開発される

  • 2017年11月30日

       日本人はもっちりとしたやわらかいお米を好む傾向がありますが、料理によってはその特徴が合わない場合もありますよね。でも、外国のお米はなんかパサパサしている気がするし...。こんな悩ましい問題を解決してくれるかもしれない面白い新技術があります。 10月に農業・食品産業技術総合研究機構が発表したのは、お米の硬さやねばりを調整できる新技術。稲の遺伝子を組み合わせることで、お米の硬さを一般的なやわ →さらに読む

  • ほか弁、年明けに値上げ 米価高騰で10~20円検討

  • 2017年11月29日

       弁当チェーン店「ほっかほっか亭」を運営するハークスレイ(大阪市)は、来年初めにも弁当を値上げする。  弁当に使う業務用米の価格が値上がりしているためだという。  29日午前の決算説明会で、青木達也会長兼社長が「年明け早々に値上げをさせていただく」と語った。正式な時期や値上げ幅は検討中だが、一律で10~20円の値上げ幅を検討しているという。国内では主食用米が減るなか、割安とされてきた業務用米の →さらに読む

  • 高騰続く業務用米 現場では「もう限界だ」と悲鳴

  • 2017年11月29日

         (C)毎日放送   コメが値上がりしていると聞いても、あまり実感がない方が多いかもしれませんが、家で炊くお米ではなくお弁当やおにぎり、外食で使われる業務米の価格は、3年で2割以上も上がっているのです。悲鳴が上がっているという現場を取材しました。  レンジでチンする「サトウのごはん」。一部の商品を11月21日から6.7%程度値上げします。牛丼チェーンの「すき家」は29日から、特盛牛丼を50 →さらに読む

  • 新米の食べ頃が12月?「美味しいご飯」4つの新常識

  • 2017年11月28日

      その年に穫れた「新米」に比べ、収穫から時間の経った「古米」はおいしくない。そんな「常識」は、いまや昔の話。 かつては「くさい」「硬い」「炊き上がりが黄色っぽい」と言われていた古米も、品種改良や保存技術の進化、流通の効率化などによって、今では新米と遜色ないほどの品質を長いあいだ保てるようになったのです。 こうして長期保存が可能になったことで、最近では新米の食べごろも後ろ倒しになっています。穫れた →さらに読む

  • 減反廃止を機にコメの競争力を高めよの発言の趣旨

  • 2017年11月27日

    政府は2018年につくるコメから生産調整(減反)をやめる。市場競争を避け、生産性の向上を阻害してきた制度は廃止して当然だ。コメ農家の自由な発想で価格競争力を高めたり、付加価値を高めたりする農業改革の基本路線を貫いてもらいたい。  1970年代に本格実施された減反政策は、政府主導の生産カルテルでコメの供給過剰を防ぎ、価格を下支えすることが狙いだ。だが、「余ったら減反強化」という縮小均衡の考えでは、国 →さらに読む

  • コメ3年連続値上がり...パックご飯・牛丼に波及

  • 2017年11月25日

              新米の価格が上がっている。  政府が手厚い補助金を出す飼料用米への転作が進み、主食用米の品薄感が強まっているためだ。日照不足など天候不順も影響した。特に業務用の安いコメの供給が不足しており、パックご飯や牛丼の値上げも相次ぐ。家計にも影響が広がっています。  農林水産省によると、2017年産のコメの卸値(10月末現在)は60キロ・グラムあたり1万5483円(全銘柄平均、税込み)と →さらに読む

  • 留学生ら手作りかかし 田園彩る 岡山でフェス

  • 2017年11月24日

           「国際かかしフェスティバル」と銘打ったイベントが23日、岡山市東区矢津地区で初めて開かれ、環太平洋大(同瀬戸町観音寺)の留学生らが作った個性的なかかしが田園を彩った。  サンタクロース、お化け、トランプ米大統領...。ベトナム、中国からの留学生と地域住民が段ボールや空き缶、ビニールなどで作ったかかし約40体を県道沿いに並べた。  住民組織「笑顔あふれる矢津の里プロジェクト」と同大経営 →さらに読む