お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 新米よりも美味しい? "雪室貯蔵"ってなに?

  • 2018年4月23日

    私たちの生活に欠かせないお米。新米の季節は嬉しくなりますよね。ですが、「新しいお米は美味しい」、そんな常識を覆す「古米なのに美味しい」ということもあるんです! 新米よりも美味しい? "雪室貯蔵"ってなに? 雪室とは雪国で昔から行われていた雪の力で冷やす貯蔵方法のこと。お米や野菜はでんぷん糖化で甘くなり、お肉は良質に熟成されたものになるといいます。1年間ずっと一定した低温で高湿度な環境が保てるので →さらに読む

  • データで読む商品 進む肉食化とコメ離れ

  • 2018年4月21日

    消費支出、10年間で鮮明  日本の食卓で「肉食化」と「コメ離れ」が進んでいる。家計による過去10年の支出額をみると肉類は2割の大幅増となった。パンも1割増え、2014年4月に5%から8%に引き上げられた消費増税分を超えている。一方、コメは2割減と対照的だ。生活スタイルの変化が背景に見て取れる。  総務省の家計調査(2人以上の世帯)で、07~17年の1カ月あたり平均食品支出(税込み)を調べてみた。傾 →さらに読む

  • お米選びは品種だけでなく精白度合いでも!

  • 2018年4月21日

    白米から玄米まで、ごはんの栄養価も味も違う 多くの人が好きで、最もよく売れているのは精白米です。お茶碗のなかで、白くつやつや光っていると食欲がそそられますね。炊きたての香りもいいものです。 精白米には、研ぎが必要な「普通の白米」と、研ぎの必要がない「無洗米」があります。 ●普通の精白米(最もなじみのあるおいしいお米) つやつや、ぴかぴかの銀シャリ。ふっくらと柔らかく、文句なくおいしいですね。よりお →さらに読む

  • 冷凍ご飯をふっくら、おいしく食べるための冷凍・解凍法

  • 2018年4月20日

    炊いた「米」の冷凍保存に関して先日、SNS上などで話題になりました。冷凍保存後、解凍して食べるご飯について「食感が悪い」「風味が落ちる」などの理由で苦手と感じている人が少なくないようです。多めに炊きすぎてしまった時や忙しい時、ご飯を冷凍して作り置きできると便利ですが、冷凍ご飯を家庭でおいしく食べる方法はないのでしょうか。 炊き立てを冷凍するのがコツ Q.炊いた米を冷凍保存すると風味が落ちるのは事 →さらに読む

  • 中国で絶賛される日本の「お米」

  • 2018年4月19日

    中国のお米が美味しくならなかった理由=中国メディア               日本における稲作の歴史は非常に古く、少なくとも3000年以上前には稲作が始まったという意見もあり、中国から九州に伝わったとされる説が有力だ。しかし、米のおいしさでは日本のほうが勝っているというイメージが中国人の間でも広まっている。中国メディアの今日頭条は10日、「米の味で中国は本当に日本に負けているのか」と題する記事を →さらに読む

  • 超シンプル! お米は「氷水」で格段においしくなる

  • 2018年4月18日

    日本人の「米離れ」が加速しているといわれます。パン類や麺類に比べて「劣勢」にあるお米ですが、炊き方を工夫するだけで、見違えるようにおいしくでき上がります。お米の魅力を再発見しましょう。 日本の「お米」をおいしく食べよう  日本国内の米食離れが止まりません。総務省が今年2月に発表したデータによると、総世帯(2人以上の世帯と単身世帯の合計)が米に毎月支払う金額は1553円で、5年前と比べて17%減、1 →さらに読む

  • 米、引き続き高値

  • 2018年4月17日

    17年産米の需給逼迫 4~6月期の国内コメ相場は、引き続き高値での取引となるだろう。端境期のため、出回るコメはまだ2017年産米だ。卸値は3年連続で上昇し、消費者向けの価格にも波及した。17年秋の時点で多くの銘柄が1年前より1割高く、18年に入ってさらに上昇したケースも少なくない。17年夏の天候不順と10月の長雨、台風なども影響した。太平洋側を中心に稲刈りが遅れた。  17年産までコメは国による生 →さらに読む

  • コメの生産大国である中国はなぜ日本からコメを輸入するのか=中国メディア

  • 2018年4月16日

               2018年から、国による減反政策がついに廃止になる。今後は地域ごとに生産量を調整することになるが、日本国内ではコメの消費量が年々減少しているなかで、海外への輸出は増えており、生産者にとってはチャンスが広がると言えるだろう。輸出先の1つである中国には高級米が多く輸出されているようだ。中国メディアの今日頭条は21日、「米の生産量が世界一である中国が、なぜ日本からコメを輸入しなけれ →さらに読む

  • 有名コピーライターも参戦! ブランド米戦国時代の最前線

  • 2018年4月14日

        コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちなどに続けとばかりに、続々登場するブランド米。最近、耳慣れない名前が増えているなと思っていませんか。 今年2月末、日本穀物検定協会(東京都中央区)が毎年発表する「2017年産米の食味ランキング」で、28年間最高位の「特A」をキープしていた新潟県のブランド米「魚沼産コシヒカリ」が、ワンランク下がって「A」になり、日本中に激震が走りました。 業界では「魚沼産 →さらに読む

  • お米の炊き方は、基本が大事!お米の計り方から道具別の調理法まで

  • 2018年4月13日

    日本人なら誰もが大好きなまっ白な「ご飯」。毎日食べるものだから、おいしく炊いたご飯が食べたいですよね。お米の研ぎ方から水の量、土鍋でご飯を炊く方法やコツまで、基本の「ご飯の炊き方」をわかりやすくご紹介します! お米の計り方・研ぎ方・浸水 お米の計り方 【計量カップ】通常のお米専用計量カップは、すり切り1カップで180mlが基本です。「お米1合は180ml」と覚えておきましょう。お米専用の計量カッ →さらに読む