お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • お米のおいしさ、銘柄半分・炊き方半分

  • 2018年2月21日

    高級炊飯器は農家泣かせ 日本人の主食、コメは全国で700種以上の銘柄が乱立する。近年、産地は消費者の胃袋をつかもうと必死になって看板になるブランド米を開発している。消費者としては、銘柄でそれほど味は違うのか、と気になるところ。コメ卸会社の役員と農家、お米博士と言われる「お米マイスター」の有資格者の3人のコメのプロに本当のところどうなのか、語ってもらった。 Aさん=コメ卸会社役員 Bさん=千葉県のコ →さらに読む

  • モチモチの大福が簡単に作れる!「切り餅de大福」

  • 2018年2月20日

    お正月に購入したお餅がまだ余ってる方にお勧めです。 このお餅を活用した本格和菓子「切り餅de大福」をご紹介します。本格的な大福は餅粉にお水を加えて鍋で練っていくので、つきっきりで火にかけ続けなければいけません。今回ご紹介する「切り餅de大福」は、お餅をゆでて水を切り、メープルシロップと混ぜるだけなので、手軽に作れますよ。大福は、あんこをお餅で包んだ餅菓子の一種。和菓子の中でも餅菓子は大衆向けのもの →さらに読む

  • 朝ごはん習慣で幸福度UP!朝食をとる意外なメリット

  • 2018年2月18日

    あなたの幸せの条件は? 「幸福度」への影響が大きい健康 人はどんなときに幸福だと感じるのでしょうか? 2014年に厚生労働省から発表された「健康意識に関する調査」によると「幸福度」を判断する際に重視した項目に「健康状況」と回答した人が最も多かったという結果があります。もちろん健康なら何でもよいというわけではないでしょうし、病気と闘っていても幸福を感じることはできるはずですが、この結果からは、健康 →さらに読む

  • 同じ原料なのに柔らかい「お餅」硬い「せんべい」なぜ違う?

  • 2018年2月17日

         正月といえば、やはり餅が定番。元旦に雑煮を食べずにはいられないのは日本人のDNAのせいだろうか。最近はスーパーなどでパックの切り餅がいつでも買えるので、随分と便利になった。 関東はほとんどが四角い切り餅を使うが、関西は地域によってバラバラで、餅をついて丸めた丸餅を使うところも多い。 なぜ関東が切り餅になったのかというと、江戸中期に正月に雑煮を食べる習慣が庶民の間に急速に広まったため、丸餅 →さらに読む

  • おにぎりの具はさけ、昆布、ツナマヨがなぜ人気なのか?

  • 2018年2月16日

    普段何気なく選び、食べているおにぎり。コンビニなどでよく選ぶお気に入りの具があるという人も多いのでは? いくつかのアンケート調査では、好まれるおにぎりの具がはっきり現れている。その日本人が好む定番の具と、それぞれの人気の理由や、おいしさの魅力を専門家に伺った。 ■日本人はどんなおにぎりがお好き?  2014年度に一 →さらに読む

  • 「玄米」をもっとおいしく食べるレシピ

  • 2018年2月14日

    玄米をおいしく炊くコツ ▶適切な水の量は? 最近の炊飯器は「玄米モード」を設けている機器が増えました。玄米を炊く際は、白米よりもやや多めが基本。内釜の玄米の線に従ってお水を入れてください。玄米2合に対して、お水は600ccが目安です。玄米の1合は180ccで、重さにするとおよそ160g。2合だと360ccになるので、600ccはかなりお水が多め。機器によって適量が異なりますので、詳しくは説明書を →さらに読む

  • ご飯のおいしい炊き方「4カ条」

  • 2018年2月13日

    福井の「いちほまれ」をはじめ全国でブランド米が数多く販売され、自分好みのお米を楽しむ時代。ただ、おいしいご飯を食べるには、炊き方が肝心。家庭に多い電気炊飯器でよりおいしく炊き、おいしさを保つポイントを福井市内の米販売店で聞いた。  ポイントは四つ。一つ目は米は手早く優しく洗うこと。今は精米技術が優れているのでゴシゴシと強く洗う必要はない。1~2回すくうようにして優しく洗った後、3~5回程度、水を →さらに読む

  • かつて砂鉄採集していた奥出雲の棚田に

  • 2018年2月10日

    ブランド米として名高い奥出雲の仁多米     神話で知られる奥出雲地方は、千年以上前から受け継がれてきた製鉄技術『たたら製鉄』の町でもある。映画『もののけ姫』(1997年)に登場する"タタラ場"のモチーフにもなっている。  そんな奥出雲地方には、国の名勝・天然記念物であるV字渓谷『鬼の舌震(おにのしたぶるい)』や、金言寺の大イチョウなど、豊かな自然が広がっている。その中でも、ひと際目を引くのが美し →さらに読む

  • 米の新品種がぞくぞく登場! "米の戦国時代"がやって来た!

  • 2018年2月 9日

    終戦直後に求められたのは、とにかく収穫量が多い品種 太平洋戦争のさなか、日本は飢えていました。1945年に終戦を迎えたあとの数年間は、戦時中よりも飢えていたといわれます。食糧不足で配給は滞り、「ヤミ物資は買わない」という順法精神を貫いた判事さんが餓死したのは、この頃です。そうした状況の中、国が最優先した施策は食糧増産(主に米)でした。 戦中の1942年に制定された「食糧管理法」をもとに、とにかく →さらに読む

  • コメ卸値、一段高!

  • 2018年2月 8日

    17年産、昨秋比 北陸産は1割上昇 小売価格に転嫁の動き 2017年産のコメ卸値が一段と高くなった。新米として出回り始めた17年秋と比べ、富山産や福井産のコシヒカリは1割上昇した。17年夏の日照不足で作柄が悪化し、品薄感は根強い。卸値の一段高は小売価格に波及し、消費が減るとの懸念も出ている。国産米の高値で業務用途が多い輸入米に需要が集まる。 画像の拡大 画像の拡大 小売価格が上がると消費が鈍る可能 →さらに読む