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お米ツウになろう!②

籾.jpg玄米.jpg籾(モミ)から籾殻を取ったものが玄米で、玄米を精米して白米にします。精米装置を使って行いますが、お米の品質に合わせて精米装置の調整をするなど、一定の技術が必要な作業でもあります。

では、精米装置がない頃はどうしていたのでしょうか。

大昔は籾のまま「うす」にお米をいれ、人が「きね」で搗きながら、籾殻の取り除きと精米を同時に行っていました。

「きね」で籾を搗くと、籾同士がこすれて摩擦により籾殻が外れて玄米になります。

玄米も同じように、玄米同士がこすれて摩擦により、次第に玄米の皮がむけていくわけです。

やがて、「きね」「うす」を使った精米は、やがて手作業から足で踏んで「きね」を動かす足踏み式になり、その後絵で時代の中頃になると水車が普及し、場所によっては水車が使われるようになりました。

水車は水の力を利用し水車の中では、水の力で回転してる軸の回転力を「きね」が持ち上がって「うす」に落ちる上下運動に変えて籾摺りや精米を行いました。

ただし、水車を使っても現在の精米機のように完全に玄米の皮をむくことができず、2~3割は糠が残っていたようです。そのため炊飯するときにお米をよく研いで言われていましたが現在の精米機は性能もよく、現在では炊飯するときはお米を軽く漱ぐ程度で美味しいご飯が炊けるようになりました。