お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

今年(28年度)デビュー予定の注目の新品種のご紹介!

かつては、コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ・ヒノヒカリで生産量全体の70%占めていましたが、産地間競争の激化や気象の温暖化で毎年、新品種が各産地から続々とデビューするようになりました。

■銀河のしずく(岩手107号)

奥羽400号と北陸208号を交配。2006年に開発着手。生産面では耐病性・耐冷性に優れたものを目指し、食味は「特A評価」を目指し開発されました。特徴は、炊き上がりの白さ。あきたこまち・ひとめぼれに比べ白度が非常に高い(ちなみに、白度計で計るとあきたこまち0.57ひとめぼれ0.30に比べ、1.52と非常に高い)またバランスの取れた食味で食感はいつまでもまろやかで冷めても硬くなりにくいのも特徴です。

■新之助(新潟103号)

新潟75号と北陸109号を交配。温暖化の進行に備え、高温耐性と良食味を備えた新品種です。約20万株から、味度メーター(食味を理化学的に測る機械)で絶えず食味を計測しつつ選抜しました。その結果、コシヒカリとは異なる食味・特徴に仕上げることが出来ました。

玄米の外観もコシヒカリよりやや大粒です。食味は、九州大学が開発した味覚センサーによると、「コク」、「甘味」、「味の厚み」に優れ、「旨味」、「濃さ、ボディ感」はコシヒカリ並み。炊き上がりの外観は表面の硬さ(粒感)と粘りの強さを両立させているそうです。