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チャーハンはダイエットの敵じゃない! 美容飯として楽しむコツ

チャーハン.jpg油モノを、恐れず食べたい。
家庭でも気軽に作れる中華料理「炒飯(チャーハン)」。とってもおいしい、でも太る。そんなイメージを持っていませんか? 実は、油モノがいつもそうとは限りません。今回はチャーハンのことを正しく知り、長く美しく生きるための賢い食べ方について考えていきましょう。

チャーハンの基本材料と言えば、白米、油、チャーシュー、卵、ネギ。問題ある食材は一切使われていないのに、たっぷりの油で炒めるせいか、カラダに良いイメージはありません。しかし、それは大きな誤解。ちょっとした工夫で、チャーハンを美容飯として楽しむことが可能なんです。

 まず、チャーハンの栄養バランスは、以下の通り。

1.大半が糖質(炭水化物)
2.脂質は十分に含まれる
3.たんぱく質、ビタミン、カルシウム、鉄、食物繊維、フィトケミカルが足りない

 そもそもチャーハンは、白米をたっぷり使う料理。血糖値の急上昇(=太りやすい)が心配ですが、米粒が油でコーティングされているため、実は、純粋な白ごはんよりも血糖値が上がりにくいという性質が。

 つまり、ダイエットの側面から考えれば、チャーハンは決して悪者ではないということなんです。

また、先にも述べた通り、カラダに悪い食材は使われていませんから、食べ過ぎこそ注意は必要ですが、使う食材や組み合わせる他メニューを、美容食材でカバー・強化していけば良し。

 具体的には、油は良質なものを選ぶこと、足りない栄養素であるたんぱく質、ビタミン・ミネラル、食物繊維の他、積極的にキレイを作るフィトケミカル(※)を豊富に含む食材を使うことです。

以上の条件をクリアする料理が「玄米チャーハン」です。ぜひ、一度お試しください。

※野菜や果物に含まれる、アンチエイジングに効果的な物質のこと。種類は様々で、ニンジンのβカロテン、緑茶のカテキン、エビやカニのアスタキサンチン、ブロッコリーのイソチオシアネートなど。

これは美味! 美容チャーハン「Wエビ玉玄米チャーハン」を作ろう!玄米チャーハン.jpg

美容食材は、エビ(フィトケミカル)、干しエビ(カルシウム)、パプリカ(ビタミンA・C)、玄米(食物繊維・ビタミン・ミネラル)、卵(ビタミンB2)ショウガ(ショウガオール)。油は、抗炎症作用のあるオリーブオイル。玄米と干しエビの香ばしさがおいしさの秘訣です。

【材料(2人分)】
玄米 茶碗2杯分
エビ 8尾
干しエビ 大さじ1
卵 2個
パプリカ(黄・赤) 各1/4個
玉ねぎ 1/2個
ショウガみじん切り 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2
鶏ガラスープの素 大さじ1/2
しょうゆ 大さじ1/2
塩コショウ 適宜

【作り方】
(1)材料を切る。エビ(2尾は飾り用に残す)、パプリカは小口切り、玉ねぎはみじん切り、干しエビは細かく刻んでおく。

(2)フライパンにショウガとオリーブオイルを入れて火にかける。香りが出てきたら玉ねぎを炒め、エビと干しエビを加える。エビに軽く火が通ったら玄米、パプリカ、鶏
がらスープの素を入れてパラパラになるまで混ぜながら炒める。

(3)フライパンに空きスペースを作り、溶きほぐした卵を入れ、固まったら全体に混ぜ合わせる。最後にしょうゆを回し入れ、塩コショウで仕上げる。皿に盛り付ければ完成!