お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おいしいご飯の炊き方!

白米と卵.jpg日本人の食卓に欠かせないものといえば、やはり「お米」ですね。お米は日本人にとってソウルフードといえる存在です。さて、そのお米ですが、おいしいものの見分け方やおいしい炊き方などを知っていますか?

――まず、おいしいお米の見分け方は?

・粒が透明でみずみずしい
・大きさ・形がそろっているもの

を選ぶようにしましょう。

精米年月日は「精米日から2週間以内」のものを選びましょう。精米から時間がたつほど劣化していきます。当店では御注文いただいてからお客様の御要望に合わせて精米しまして発送しています。

――おいしいお米を見分けて購入したとして、それをおいしく炊くにはどうすればいいでしょうか?

まず、お米を洗うときはささっと手早く優しくしましょう。ゴシゴシと強くいつまでも洗ってしまうと、せっかくのお米がボロボロになって味が落ちてしまいます。次に水加減ですが新米か古米によって水分を調整しましょう。

水の量は、新米は気持ち少なめ、古米は気持ち多め程度で、本当に微妙な量の調整です。難しいと思ったら加減はしなくてもいいですが、米と水の量だけは計量カップを使ってちゃんと量るといいですよ。あと、炊きたてご飯をしっかりとほぐしましょう。炊いたままの状態だと余分な水分が残って蒸れて固まってしまいます。釜の底からご飯をひっくり返すように優しくほぐすのがポイントです。最近の電子ジャーは、蒸らしが終わった状態で出来上がりのサインが出るので、炊けたらすぐにほぐし、余計に蒸らさないようにすると良いですよ。

――お米をおいしい状態で保存するには、どんなことに注意すればいいでしょうか?

保存する際は、高温多湿や乾燥、臭いにも注意が必要です。お米は水分が抜けやすく入りやすい性質があります。高温では乾燥して割れてしまうし、湿度が高いと水分をため込んでカビが発生します。臭いが付きやすいという性質もありますね。

保存の際は、食べる分だけ精米して「密封パッキング」するなどし、冷蔵庫に保管するのが一番手軽な保管方法だといえます。

お米に関しては「高ければおいしい」「こだわってるからおいしい」と思っている人もいますが、そうではないと思います。「おいしいお米を作りたい」とこだわった結果、コストがかかり過ぎて値段が高くなるものです。

しかし、中にはプレミア感をあおるための謳い文句と高い値段設定だけの商品もあります。販売努力がモノを言う昨今では、味に大して影響しないようなインパクトだけの商品もあるのでご注意を。

また、同じような理由で「この生産地なら全部おいしい」というのも間違いですね。品種と人の力と地域の特色がおいしいお米を作るのに欠かせないものです。生産地が一緒でも作る人によって味は大きく変わります。有名産地というだけで売れるのであれば努力をしなくなる人もいますからね。

ブランドや価格を妄信するのは危険です。高いから良いと思うのではなく、なるべくいろんなお米を試してみて、好みの味を探すのがいいでしょう。