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必要な栄養素が豊富 玄米の驚くべき「美肌・美白パワー」

玄米と枡.jpg玄米には驚くべき美白・美肌パワーが潜んでいることをご存じでしょうか。その理由を知ったら、今日から玄米食にしたくなるかもしれません。

美肌に必要なビタミンたち

ビタミン(A、B、C、Eなど)は私たちの美肌や美白づくりに欠かせない栄養素です。中でも玄米に多く含まれるビタミンB群は皮膚や粘膜、髪の毛の健康を維持する働きがあるため、ビタミンB群の不足は肌や髪のダメージに直結します。玄米を食べる=天然の美容液が摂れるとも言えそうですね。

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群れで摂りたいビタミンB群

ビタミンB群は「群」だけあって様々な種類があります。B群は単体より数種類を同時に摂る方が、相乗効果が期待できるようです。B群は精製された白米にはない胚芽部分にたっぷり含まれています。主にどんな種類と役割があるのかは次の通りです。

☆ビタミンB1(糖質の代謝)
☆ビタミンB2(資質の代謝、皮膚や粘膜の健康を維持)
☆ビタミンB6(たんぱく質の代謝、美肌促進)
☆パントテン酸(ビタミンCをサポート)
☆ビオチン(皮膚の健康を維持、ビタミンB7ともいわれる)

アンチエイジングの救世主

B群以外で特筆したいのがビタミンE。ビタミンEはアンチエイジングや、女性のホルモンバランスの安定、シミやしわ、たるみなどの肌トラブルの原因にもなると言われる、活性酸素の増加を抑制する効果が期待できます。

もう一つ、γ(ガンマ)‐オリザノールも見逃せません。γ‐オリザノールはビタミンではなく、玄米の胚芽に含まれる抗酸化物質です。皮膚の調子を整えたり、紫外線を防ぐ働きがあるほか、血行をよくしたり、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らしてくれる役割があります。

玄米を食べるときの注意点

美肌や健康のサポート成分が入っている玄米ですが、一つ注意することが。よく噛むことです。よく噛んで食べないと胃腸の働きを妨げたり、お腹をこわしたりすることがあります。健康的な肌美人になるには、玄米を「よく噛むこと」が大原則です。