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日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

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ご飯+ふりかけ+おかずで、 オトナのお弁当を作ろう

ふりかけ弁当.jpg会社にお手製のお弁当を持参する男性社員を指す「弁当男子」という言葉も当たり前になった今日この頃。職場や学校では、さまざまな個性的なお弁当が花盛りです。

弁当男子とは、2009年あたりから注目されるようになった言葉で、

「エコ」「節約」「健康」

 などを目的に、ランチタイムの外食を控えて、自分で調理した昼食を持参する男性のことを指します。そんな男性が急激に増えたことから、社会現象としてネーミングが話題になりました。

最近では、"Bento"と呼ばれて国際的にもメジャーな存在となっているお弁当。「節約のため」「健康のため」「職場の近くにおいしいご飯やさんがない」など、お弁当をつくる理由はさまざまありますが、なにはともあれおいしい弁当を食べたいもの。

また、「おにぎらず」が大ブームになったことで、新たなお弁当の定番になりました。
次にくるのは「スティックおにぎり」か!?
このように、近年のお弁当事情は、どんどん進化しています。

お弁当の基本、ご飯を極めよう

日本人にとってのお弁当とは、やはり「ご飯(米)」を食べるもの。ご飯がおいしくなかったら、お弁当のおいしさも半減してしまいますよね。
ただ、基本的にお弁当のご飯は冷たいものですから、おいしさを保つためには、ひと工夫が必要です。

●まず、お米を炊く量は、炊飯器の釜のサイズに対して6~8割にしてください。つまり、5.5合釜なら3~4合、3合釜なら2合程度を目安にするとおいしく炊けます。

●研ぎ終わったら、お米を水からあげます。ザルを軽く傾けて水を切り、3分~5分ほど置きます。ただし、水切り中のお米を5分以上放置すると乾いてしまうので、やめましょう。

●お釜に米を移し、米の量に見合った水を入れたら、今度は「吸水」をします。「吸水」とは、釜のなかにお米と水を入れて時間を置くことです。冷めても美味しいご飯にさせるには、この吸水作業が欠かせません。お米は最低2時間は水を吸わせましょう。



●次に、計量したお米をザルに入れ、水を張ったボウルにザルを入れます。手早く優しくお米を泳がせるように手をまわし、さっと水からあげましょう。ボウルの水を入れ替えたら、再度ザルを入れてください。米粒を泳がすように手をザルの中で数回まわし、再び水からザルをあげてボウルの水を入れ替えます。これを2、3回繰り返します。

●さあ、いよいよ、炊飯です。炊飯自体は、炊飯ジャーにお任せしてしまって問題ありません。ただ、炊き上がったあと、すぐにふたを開けるのは禁物。ジャーが炊きあがりを知らせてくれたら、ふたを開けず、5分ほど置いてお米を蒸らしましょう。

●蒸らし終わったら炊飯器のふたを開け、「米きり」をします。まず、釜の縁にそわせてしゃもじを一周させ、お米を釜からはがします。お米を十字に切り4等分させ、1区間ごとに底からお米をすくい上げて上下をひっくり返します。ひっくり返した後でしゃもじのふちを使い、お米を切るようにさっくりとほぐしましょう。

●米切りを終えたら、再度炊飯器のふたを閉めて5分間蒸らします。
これで、冷めてもおいしいご飯の完成です。

どんなにおいしくご飯を炊いても、自分一人用のお弁当でしたら、炊いたご飯はあまってしまうはずです。
炊飯器の保温で味をキープできるのは2時間程度ですから、あとは冷蔵庫に入れたり、冷凍庫で凍らせることになります。冷蔵や冷凍したご飯の味が落ちるのは、どうしても避けられません。
そんな冷やご飯は、温め直したり、解凍したりして、そのままお弁当箱に入れるのではなく、ひと手間を加えて、チャーハンにしたり、オムライスにしたりして、お弁当にするのがいいでしょう。焼きおにぎりもお弁当にぴったりです。

ご飯おとも、新鮮ふりかけ

前の日の夜は外食だったので残り物がない。でも、朝からおかずを作っている時間もない。そんなとき強い味方になるのが、ふりかけです。

以前は「ふりかけ」というとお子様向けのものがメインでしたが、最近は素材や製法にこだわりぬいた大人向けの高級ふりかけがとっても人気となっています。