お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おむすび屋さんの旨さのコツ!

おむすび.jpg日本のソウルフード「おにぎり」。最近では「おにぎらず」もブームになったが、やはり飯は握りたい!いや、握るべきである。

そう思わせてくれる名店が浅草の老舗『おにぎり宿六』である。昭和29年創業の日本で一番古いおにぎり専門店としても有名で、遠方から食べに訪れる人もいるほど。

おにぎりを握り続けたプロの味は、やはりひと味もふた味も違った。家庭でもふんわり握れるプロのコツも伝授していただいた。

おにぎりを作る上で欠かせないのが「米」と「海苔」。米はコシと粘りのバランスと甘味、海苔は磯の香りの強さとパリッとした歯ごたえが特徴の江戸前海苔。

ふんわり食感のおにぎりの作り方をご主人に教えていただいた!

1・お米は固めに炊くのがおすすめ
好みでもあるが、固めに炊いておく方が握りやすいそう。

2・まずご飯を冷ます
炊飯器から出したばかりのご飯は熱くて握りにくいため、握り方が雑になりがち。少し濡らしたまな板の上に、ご飯を適量広げた状態で置いておくと程よく冷めて握りやすくなる。


仕上げに大きめの江戸前海苔でくるっと巻いて完成!

3・ご飯が三角になるようガイドを付ける
握る工程だけでキレイな三角形に仕上げようとすると、何度も握ることになり固いおにぎりになってしまう。そこで、手に取る前にまな板の上のご飯を大まかに三角形にしてしまうのがポイントだ!
親指と人差し指で三角形を作り、ご飯を軽く三角形にしてから手に取り三度ほど握れば、キレイな三角形なのにふんわりと仕上げることができる!

4・具を入れる時のポイント
具も手にご飯を持った状態で入れようとすると、何度も握ってしまいがち。そこで、まな板の上のご飯を平らになるようにご飯を置き、その上に具をのせる。そして具をご飯で包むのではなく、周りのご飯を三角になるように、具の上にのせていくとキレイに具がご飯の中に入ってくれる!

5・海苔の巻き方
海苔の真ん中あたりに握ったご飯をのせて、片方だけ海苔をご飯に巻くとパリパリの海苔と、しっとりした海苔の2つの食感が味わえるそう。

プロ直伝のおにぎりテク!ぜひ試していただきたい。