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白米よりも栄養いっぱい!玄米がもっとおいしくなる炊き方&食べ方

美肌や美腸作りには欠かせない玄米。炊き方や食べ方が難しそうでハードルが高いという声も聞きますが、ちょっとしたコツさえ掴めば簡単においしく食べられます。玄米をおいしく炊くテクニックや、おすすめの食べ方をご紹介したいと思います。

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■玄米の栄養

玄米は白米よりも、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含んでいます。主食にすることで、美容はもちろん、健康を保つためにも必要とされる栄養素をバランス良く摂取できるため、完全栄養食とも言われています。

■玄米の研ぎ方

玄米をおいしく炊くための一番のポイントは、きれいな水を使うこと。玄米はとても乾燥した状態なので、最初に研ぐ際の水を一気に吸収します。したがって、一番最初に研ぐ際は、浄水器を通した水やミネラルウォーターを使うことで、一気にくさみが抜けておいしくなります。また、力を入れてよく研ぐことで、汚れやもみ殻が取れるだけでなく、玄米特有のボソボソ感も和らぎ、もっちりと炊きあがります。

■玄米の浸水時間

栄養素を効率良く摂取しながらおいしく食べるためには、浸水時間も重要です。夏場は6時間、冬場は8時間を目安にきちんと浸水してから炊くことを意識しましょう。

■おすすめ玄米食べ方3つ

(1)お茶漬け
お茶漬けに白米ではなく玄米を使用することで、ごはんがふやけにくく、香ばしさや食べ応えがアップします。


(2)納豆ごはん
玄米と納豆は相性抜群。納豆のくさみが和らぐので、納豆が苦手という方も一度試してみては?


(3)バター醤油ごはん
ほかほかの玄米にバター醤油を乗せて食べると、驚くほど旨味アップ! 薬味として、あさつきや刻み海苔をトッピングするのもおすすめです。


一度食べればクセになること請け合いの玄米。美肌や美腸をめざして、食生活に取り入れてみてくださいね!