お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

コシヒカリの新潟が新ブランド米 自信作、「新之助」のお味は?

日本一、いや「世界一おいしいお米」としてグローバルに名を馳せているコシヒカリ。海外でも和食ファンには「KOSHIHIKARI」と、その主要な産地である「NIIGATA」は、おなじみのブランドになっています。そんなコシヒカリの故郷である新潟県から、新品種のお米「新之助」が登場しました。なぜ、コシヒカリというトップブランド米を持ちながら、新品種の開発・展開に踏み切ったのか?

日本の主食である「お米」。だが、お米を取り巻く状況は年々厳しさを増している。人口減少や高齢化に伴って消費量が減少し、消費者ニーズが多様化している。「もはや消費者が一つの品種を決めて、食べ続ける時代ではないようです。また北海道など各地で新興ブランド米が生まれるなど産地間競争が激しさを増しているほか、コシヒカリ以外の米が必要とされたのには、もう一つ大きな背景があった。地球温暖化が進行し、将来的にさらに夏の暑さが増すことを予想する研究者も少なくない。現在以上に高温になっても、品質が保たれる新品種の開発が望まれたのだ。「新潟県が新品種の開発に着手したのは2008年です。猛暑でも安定した食味・品質を確保できるお米が、開発の優先事項となりました。8年間の開発期間を経て生まれたのが新之助。高温登熟性に優れ、収穫はコシヒカリよりも1週間程度遅い晩生品種になります。食味的にも、ごはんが冷めても表層や粒全体が硬くなりにくくおいしさを保つという長所がある

また中期的には環太平洋経済連携協定(TPP)の影響も懸念されるなど国産米を取り巻く環境は厳しさを増しています。

コシヒカリの遺伝子を25%受け継いでいますが、コシヒカリとはまったく違う味。知らずに出されたら、間違いなく「これは何というお米ですか?」と聞いてしまいそうなお米。ぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか。

新之助.jpg