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北海道の新米をおいしく食べる一工夫

新米の時期到来!北海道米をよりおいしく食べよう

北海道米を味わいつくそう

北海道には食味がよく、個性豊かな味わいの米の品種がたくさんあります。味の好みや料理に合わせて、いろいろ選べるのは魅力的ですよね。そして郊外へちょっと足をのばせば、おいしい米を作っている田んぼや生産者に出会える環境もうれしいところ。ごはんが食卓に上るまでのストーリーを知ると、さらに北海道米を堪能できるのではないでしょうか。

米選びの参考に

北海道が誇る多彩な米の品種と特徴

 現在愛用している北海道米の特徴を知っていますか? それぞれの品種の味わいをまとめてみました。下記の「北海道米 食味チャート」もヒントに食べ比べると、新たなお気に入りが見つかるかもしれません。

※米の特徴やチャートは、今回の特集のために独自に判断したものです

家庭でおいしく食べるためのとぎ方・炊き方・保存法

とぎ方

 昔はぬかを除くために力を入れて「とぐ」のが普通でしたが、現在は精米技術などが向上しているため、サラサラと「洗う」くらいで十分。あまり力を入れすぎると米が割れる原因にもなってしまいます。また、たっぷりの水で洗うとぬかの逃げ道ができ、落ちたぬかが再び米に戻ることを防ぐことができます。

炊き方

 米をといでからしっかり吸水させるのが重要。一度ざるで水気を切ってから新しい水を注いで炊くとよりおいしく炊き上がります。これまで新米は、水分量が多いので水加減を減らして炊くというのが定説でしたが、現在は米に一年を通して同じ水分量が保たれるように精米の技術が向上。特に減らす必要はありません。ただ、それぞれの米によっての差はありますので、一度試しに炊いてみて、その後は好みの硬さに炊き上がるよう、水加減を調整するとよいでしょう。

保存法(炊く前)

 米の劣化を防ぐため、できるだけ空気に触れないようにペットボトルやプラスチック製容器、ジッパー付きの厚手のビニール袋など、密封容器へ入れ替えるのがおすすめ。冷蔵庫などの冷暗所に保存し、なるべく早めに食べ切りましょう。

保存法(炊いた後)

 基本的には炊きたてを食べたいところですが、保存する場合にはなるべく早い段階でラップに包んで冷凍してください。時間がたつと炊きたての水分量が多い状態からだんだんと水分が飛んでいき、風味が損なわれていきます。熱いうちに湯気ごとラップで包むと解凍したときにみずみずしさが残ります。保存容器に入れる場合はぎゅうぎゅうに押し込まず、米の粒がつぶれないようにふんわり入れるのがコツです。