お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

身体の内側から綺麗に!玄米餅の女性に嬉しい2大成分とは

ãŠæ­£æœˆã«æ¬ ã‹ã›ãªã„é¤…ï¼ç¾Žè‚ŒåŠ¹æžœãŒæœŸå¾…ã§ãã‚‹çŽ„ç±³é¤…ã§å†…å´ã‹ã‚‰ç¶ºéº—ã«

日本人が大好きな「お餅」。ご飯の代わりに頂いても美味しいですし、お雑煮や、のりと醤油で磯辺焼きや、甘い味付けとも相性抜群。おやつにも食事にも合わせられ、食べ方を選ばず、とても便利な食材です。特に、お正月の前後は食べる機会が増える方も多いのではないでしょうか。

なかでも玄米でついた玄米餅は、ビタミン・ミネラル・食物繊維などが多く含まれ、単に栄養価が高い食べ物なだけではなく、嬉しい美容効果も抜群です。そこで、美容効果が期待できる玄米餅の女性に嬉しい2大成分についてご紹介いたします。

◆米セラミド
セラミドの含有量はこんにゃくが一番多いのですが、保湿効果となるとお米の方が上だと言われています。肌の水分保持機能を高めるには、植物性セラミドの中でも、とりわけ米セラミドが期待されています。健康な肌の角質層にはセラミドが満たされていますが、年齢を重ねるごとに減少してきます。肌のカサつきや、紫外線、ちょっとした肌の刺激が気になるのは、もしかしたらセラミドが主要成分であるバリア機能が弱くなってきていることが関係しているからかもしれません。

米糠には20種類以上のセラミドが含まれており、人間の表皮のセラミド(細胞間脂質)と同じ構造を持っていると言われています。乾燥肌や肌荒れを起こした肌に米セラミドを補うことで、人が本来持つものと似ていることから、肌のバリア機能としてより有効に働く効果が期待できます。そのため、バリア機能が弱まった肌には、米セラミドを補い、お肌に潤いを与えてあげるのが効果的です。

◆米胚芽油
米胚芽油は玄米を白米へと精米する工程の中で取り除かれる、「胚芽」の中から抽出される油のことです。米胚芽油には「リノール酸」「オレイン酸」「γ-オリザノール」などの栄養成分がバランス良く含まれているおかげで、美肌・美白効果が期待できると言われています。

米胚芽油に含まれているリノール酸は、肌の保湿成分として知られるセラミドにも含まれている成分です。つまり、セラミドと同様にリノール酸を含む米胚芽油にも、肌の水分を維持して乾燥を予防する効果が期待できるというわけです。

また、米胚芽油に含まれるγ-オリザノールという成分には、メラニンの生成を促進するチロシナーゼの働きをセーブする働きがあると言われています。紫外線を浴びても、γ-オリザノールを含む米胚芽油を摂取することで、シミやそばかすの生成を抑える効果が期待できると言われており、このγ-オリザノールは化粧品にも使用されています。

つぶつぶ香ばしい玄米餅の美味しい食べかた

お正月に欠かせない餅!美肌効果が期待できる玄米餅で内側から綺麗に
◆そのままの味を楽しむ
玄米餅は白餅よりもお米らしさが残り、お米の風味がしっかりとしていて香ばしく、つぶつぶとした食感が特徴的です。そのため、そのまま食べると深みのある味わいを楽しむことができます。

◆和スイーツ風に楽しむ
お餅といえば、あんこやきなこと合わせて食べるのを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?玄米餅も定番のきなこ餅やおしるこにしても美味しくいただけます!

◆醤油やお食事ベースで楽しむ
磯辺焼きはもちろん、甘味噌などの味噌ベースにも非常に合います。お鍋やおでんの定番の餅巾着を玄米餅で作っても美味しいです。また、大根おろしと合わせるとサッパリと食べられ、からみ餅になります。他にも、玄米餅を揚げ出し豆腐のように片栗粉をまぶして揚げ、あんをかけておかずの1品としていただくのもおすすめです。

いかがでしたか?日本人とは切り離せない、お正月の定番でもあるお餅。美肌効果も期待でき、香ばしくて美味しい玄米餅で新年を迎えてみてはいかがでしょうか?お雑煮に入れると汁の中でほろほろと米粒が溶け、味や食感を引き立てるだけでなく、見栄えも華やかで美味しくなります。ぜひ色んな食べ方をお試しください。