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お正月の鏡餅、しめ縄、門松などはいつ片付けるべき?

小豆を甘く煮たものと合わせ、ぜんざいやおしるこに

日本のお正月に欠かせないものと言えば「鏡餅」正月に飾る鏡餅は、年神様(としがみさま)への供え。

だが、いつまで飾っておくべきなのだろうか──。

鏡は神が宿るもの、餅は稲の霊が宿るものとされ、この2つの意味を持つ鏡餅を供え、その年の平安を祈るのと言われています。12月28日に飾り始め、1月11日が鏡開き。この日に鏡餅をみんなで割って食べるのが習わしです。神様にお供えしたものを、私たちがいただくことを『直会(なおらい)』といいます。神様が宿ったものに刃物を使うのは失礼。切るのは縁起が悪いということで、"開く"と表現し、できるだけ木槌や手を使って小さく割ってから料理するのが正解と言われています。

 一方、正月に飾ったしめ飾りや門松などは、松が明ける7日まで飾ったのち、片づけるのが基本。それを集めて神社の境内や田んぼ、海岸などに積み上げ、14日の夜から15日の朝にかけて火をつけて燃やすのが、「左義長(さぎちょう)」という火祭り行事です。

 地方によってはどんど焼き、さいと焼き、道祖神祭りなどさまざまな呼び方があみたいですが。年神様はこの煙に乗って山に帰ると伝えられ、煙を浴び、餅や団子を焼いて食べると、その一年を健康に過ごせるといわれています。最近では15日前後の土日に実施されるところが多いみたいです。