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日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

プロが伝授する"失敗しない絶品おにぎり作り"の極意

お米は"研がない"!?

梅や鮭、ツナマヨなど様々なレパートリーが楽しめる"おにぎり"。

自宅で握って外出先に持っていくという人も多いのではないでしょうか。

"握らない"おにぎりの作り方を伝授!

実はちょっとしたことで出来栄えが変わるおにぎり。

お米は研がずに、8秒ほどさっと軽く洗うだけにしておきます。

理由はお米の"ヌカ"を落としてしまうと、ごはん臭さが残ってしまうため。

さっと洗ったら「30分間水につける」ことでお米がふっくらし、時間が経っても美味しさを保てます。

またおにぎり用にごはんを炊くときは、水を減らして硬めに炊くのがポイント。

さらにプロは大さじ1杯の日本酒を入れて炊くそうで、「お酒の糖分がお米をふっくらさせてくれる」と説明しました。

次に重要となるのは"握り方"。

30秒ほどかき混ぜて60度くらいに冷やすと、おにぎりに巻く海苔のパリッとした食感を残せます。

ちなみに握る前に水で手を冷やすと、ごはんがくっつきにくくなるとか。

プロはおにぎりを「握らない」と語り、まずはごはんにふわっと空気を含ませながらまな板へ移動。

ごはんを軽く広げ、さらに同じ量のごはんを上に重ねます。

塩は中指の第一関節分くらいつけて手のひら全体になじませ、とんがり屋根を作るようにごはんを優しく押さえて三角形に。

反転させて再び先端を三角形にしてから海苔で包み、最後に膨らんだ部分を整えて"握らないおにぎり"を仕上げました。

冷凍食品販売の「味の素冷凍食品株式会社」では、公式サイトに「全国おにぎり大調査」の結果を掲載しています。

全国1600人のママを対象に聞き取りを実施したところ、1年間で一番多くおにぎりを握っているのは「中国地方(251個)」と判明。

続いて近畿地方(249個)、四国地方(248個)という結果で、反対に一番少なかったのは181個の北海道地方でした。

「おにぎりに関する悩みはありますか?」という質問では、「具材のマンネリ化」(83%)がトップ。

2位は「色々な具材に挑戦したいけど手間がかかる」(75%)でした。

具材のマンネリ化に悩みつつ時間をかけられないため、種類豊富な"ふりかけ"に頼ってしまうママが多いようです。

いっぽう「『コンビニおにぎり』と『手作りおにぎり』どちらが多いですか?」という問いでは、手作りおにぎり(81%)がコンビニおにぎり(19%)を圧倒。

ママの「子どものためにおにぎりを作ってあげたい」という気持ちが現れる形になりました。

失敗しないおにぎり作りの極意をマスターして、子どもが喜ぶおにぎりを作れたらいいですね。