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食べて痩せる「お米との付き合い方」

お米は炭水化物なので「食べると太りやすい」と思っている方、結構多いと思います。

糖質制限に注目が集まる今、炭水化物を抜くように意識している方も多いのでは?

でも実は、食べ方や生活習慣に気を付ければ、お米を食べても太らないことが明らかに。

むしろお米を食べることがダイエットにつながる可能性も!今回はそのポイントをご紹介していきます。

① 炭水化物はエネルギーの源

お米などの炭水化物抜きのダイエットで起こりがちなのが、頭がぼーっとしたり、スタミナ不足で疲れやすくなるといった症状。

炭水化物は人間の身体のエネルギー源となるので、減らし過ぎてしまうと栄養バランスが崩れ、不調の原因となってしまいます。

かといって過度に摂りすぎるのはNG。余ったエネルギーは中性脂肪として蓄積されます。

適切な摂取量を心がけるようにするのが大切。

② 脂質が少なく、栄養豊富な主食『米』

お米は他の炭水化物食品に比べて栄養価が高く、ダイエット向きの食材です。

炭水化物の中でもお米はパンに比べて脂質が少ない食材です。

パンや麺は塩分が含まれていますが、お米自体には塩分が含まれていません。

塩分を多く摂取してしまうとむくみの原因にもなるので、おかずに気を付ければお米の方が減塩しやすいかもしれません。

腹持ちもいいので、間食の予防にもおすすめ。

玄米や雑穀米などアレンジもできるので飽きずに続けやすいメリットも。

③ 腹持ちがいい

お米はしっかり咀嚼しないと食べられないので、よく噛むことで満腹感を得られやすく、玄米や雑穀を加えることで腹持ちもよくなります。

いっきに食べず、ゆっくり食べることで血糖値の上昇が緩やかになります。

早食いになってしまうと、血糖値が急上昇してしまい、その後血糖値は急激に下がります。

この血糖値が急激に下がる時に空腹を感じるので、食後すぐでも甘いデザートやお菓子を食べてしまい太りやすくなってしまうのです。

血糖値が上がった状態は、余分な糖があるとばかりに脂肪を蓄えようとしてしまいます。

ゆっくり噛んで食べることで血糖値の上昇を抑えるようにしましょう。

ダイエット中、上手にお米を食べるポイント

重要なのは食べる順番と、食べる時間です。

お米を食べて太るのは、食べ過ぎや食べる順番に原因があるのかもしれません。

お腹が空いた状態でいきなりご飯を食べると、血糖値が急激に上昇するため脂肪の蓄積に繋がって太る原因となります。

最初に食物繊維の豊富な野菜を食べて血糖値の上昇を抑えることが大切です。

野菜の次に肉や魚、豆腐などのタンパク質を摂り、その後にお米を食べるようにしましょう。

・夜は控えるようにする

夜は新陳代謝が悪くなります。

昼間は体を動かすため、自律神経が交感神経優位なのですが、夜は副交感神経の方が優位になり、リラックスした状態になります。

そのため、新陳代謝も悪くなってしまうのです。

また、夜食は脂肪に変わりやすいということです。

夜は、脂肪を分解させる副腎皮質ホルモンの分泌量が減るため、食べたものがエネルギーではなく脂肪になってしまいます。

・運動も一緒に!

代謝を上げ、脂肪燃焼を促すためにも積極的に体を動かすようにしましょう。

特別な運動をしなくても日常生活の中で、掃除や洗濯で体を動かすだけでもOK。

簡単なストレッチやウォーキングも習慣にすることで、さらに痩せやすくなります。

食べる際の注意点

お米を食べる際に注意したいのが、食べ過ぎによるカロリーオーバーです。

栄養バランスを考えると様々な食材が必要となり、ついついおかずの種類が増えてしまいがち。

食べる量には十分注意し、腹八分目を意識することが大切です。

おかずは作り置きにし、1食ごとに小分けして食べるようにするのもおすすめです。

お米は、ダイエットの敵ではなく、ヘルシーボディを作る上で重要な食材。制限しすぎず、食べ過ぎず。

おいしく適切に食べられるといい食材です。