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【家事の裏ワザ】お米のとぎ汁の活用法!

毎日炊くご飯ですが、お米は普通の白米(=精白米)を使っていますか? それとも無洗米を使っていますか? 値段が安いこともあり、精白米を使っているお家も多いのでは。

精白米を使っているお家は「お米を研ぐ手間も面倒くさいし、お水も勿体ない...」。そう思いながらお米を研いでいませんか? 

実はそのお米の研ぎ汁、そのまま流してしまうにはもったいない! "便利な使い道"があるのです。では、一体どんなことに使うのでしょうか?

お米の研ぎ汁で出来ること1:植木の水やりに

お米のとぎ汁が再利用出来るということは、昔から言われています。

「米ぬかせっけん」や「米ぬか化粧水」といってが商品化されているくらい、有用な成分がいっぱい含まれているのです。

植木にあげるのも、昔からある方法です。ただし、植木に濃いとぎ汁を上げていると、植木鉢の表面に膜ができてしまうのであげ過ぎに注意です。

お米の研ぎ汁で出来ること2:油のついたフライパンに掛けると洗いやすくなる

今度は、食器洗いのお助けをしてもらいましょう。洗い桶にお米の研ぎ汁をためておいて使った食器をその中につければ、食器を洗うときにもあら不思議! 油汚れがざっと落ちているのです。お米に含まれるたんぱく質の一種が、界面活性剤の役割をするからです。

さすがにお米のとぎ汁だけで洗い物を完了するのは無理ですが、普通にお水を張った桶につけておくよりも油は落ちています。

桶の底に溜まった最後の濃いお米のとぎ汁はかなりの洗浄力があります。なので、フライパンの最初の油汚れ落としにはうってつけです。ただし、それだけでは落ち切らないので食器用洗剤でも洗うことをおすすめします。

お米の研ぎ汁で出来ること3:食器洗浄機があるお家こそ、お米のとぎ汁が大活躍!

食器洗浄機のあるお家だったら、なおさらお米のとぎ汁を桶に張っておいていただきたいです。食器を食器洗浄機で洗う場合、ざっと汚れは落とさなければなりませんが、労力も水も節約したいところ。「これから食器洗浄機で洗うのに、わざわざ食器用洗剤をスポンジにつけて洗うなんてそんな二度手間したくない!」と思うのが主婦の本音。そんなときに、ざっと汚れを落としておいてくれる救世主になるのが、このお米の研ぎ汁です。

研ぎ汁の成分の糠(ぬか)は、底の方に沈殿してきます。そこに汚れを落とす作用があるのです。スポンジを使ってざっと汚れを落とせば、食器洗浄機に入れて洗える食器の状態になります。

ちなみに食器洗浄機使用歴20年のA子さんの話によると、食器洗浄機で食器を洗うとき、ザっと洗いをしてから入れた方がいいとのこと。なぜなら、油汚れがいっぱいついたままの食器を入れると、故障するタイミングが早くなるからです。油汚れがたまると排水口のセンサーが働き「故障」とアラートが出ます。修理だけで済むのならいいですが、買い替えする時期も早まります。

前出のA子さんは、食器洗浄機の取扱説明書に「汚れを落としてから入れてください」と書いてあるのに、タカをくくって使った食器をそのまま食器洗浄機に入れていたそうです。

そうすると、汚れがちゃんと落ちないだけでなく修理のペースも早く、買い替えも10年ちょっとでしなればならなかったとか。20万円近くかけて買い替えをしたため、それからは2~3日に1回はフィルターの掃除をするようになりました。それでも、かなりフィルターは汚れているとのこと。「ああ、もっと早くこのことに気がついて習慣化していれば、もっと食洗器の寿命が延びたかも」と後悔したそうです。

お米の研ぎ汁で出来ること4:大根の下茹で

おでんに入っている大根、本当においしくて日本人に生まれてよかった!と、思う瞬間ですよね。その大根をおいしく仕上げるこつに、お米の研ぎ汁で下茹でするというおばあちゃんの知恵袋があります。えぐみやあくが抜けておいしく仕上がります。

お米の研ぎ汁で、時短&節約に!