お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 食べない理由が見つからない!意外と知らない「米ぬか」のスゴイ底力

  • 2021年7月22日

    日本人に馴染みの深い「米ぬか」 ぬか床に使うためだけでなく今回は米ぬかにどんな働きがあるのか、手軽に摂れるおすすめレシピと合わせてご紹介します。 米ぬかを食べたことのある人はわずか18%! 米ぬかを食べたことがない理由として「食べ方がわからない」 という理由が一番多く、次いで多かったのが「おいしくなさそう」という声。 さらには「食べられると思っていない」という声もあり、やはり「ぬか床に使うもの」と →さらに読む

  • お米を研ぐ時【やめるべき4つの習慣】

  • 2021年7月14日

    美味しく炊くための「正しい研ぎ方」とは 毎日の食卓に欠かせないお米。みなさんは美味しく炊き上げるための正しい研ぎ方を知っていますか?実は、お米の研ぎ方ひとつで炊き上がり具合や味、食感が左右されてしまうんです。 今回は、ご飯の美味さがアップするお米の研ぎ方のポイントと、簡単な手順でこだわりの米研ぎができちゃうアイテムをご紹介します! お米の美味しさがUPする研ぎ方とは? 美味しくお米を炊き上げるため →さらに読む

  • いなり寿司にはもっちりお米が意外と合う!?

  • 2021年7月13日

    「ごはん料理とお米」の相性の話 「赤飯やおこわにはもっちりとしたお米」「酢飯には粘りが少なくあっさりとしたお米」「炒飯にはパラリとしたお米」というふうに、お米料理とお米の品種には定番とされる組み合わせがあります。 しかしながら、先入観を捨ててみると、「この食べ方にこの品種は合わない」と思っていた組み合わせが意外とベストマッチングすることもあるのです。 たとえば、低アミロース米(※1)の「ミルキーク →さらに読む

  • 日本のスーパーフード「米ぬか」

  • 2021年7月 7日

    なんとなく聞いたことがある「米ぬか」ですが、実際食べたことがない、という人は多いかもしれません。 じつは「米ぬか」、一般社団法人日本スーパーフード協会が2021年6月11日に発表した「2022 食のトレンド予測 スーパーフードランキングTOP10」で、米ぬか(ライスブラン)は5位にランクイン。スーパーフードとして今、注目の食材なんです。 健康や美容にいい素材 サンスターグループが、全国の20~6 →さらに読む

  • お米の日はいつ?

  • 2021年6月23日

    「お米の日」はいつなのか、ご存知ですか? これには諸説あって、上述のように「米」という漢字が「八+十+八」でできていることから、8月18日とする説と、毎月18日とする説、毎月8のつく日すべてとする説と、いろいろとあるようです。 毎月18日をお米の日に制定したのは三重県。1978年10月のことです。 しかし、一番納得がいくのは8月18日説でしょうか。漢字の組み合わせだけでなく、お米を育てるためには →さらに読む

  • 6月18日はおにぎりの日!

  • 2021年6月18日

    どうして6月18日がおにぎりの日なのでしょう。 日本最古のおにぎりの化石が見つかったのは、石川県鹿島郡中能登町にある杉谷チャノバタケ遺跡でした。1987年(昭和62年)のことです。丘陵地帯の中腹にあった竪穴式住居から発見されたとのことですが、小さなちまき状をした炭化米の塊になっていたそうです。 この場所は、当時、鹿西町(ろくせい町)と言われていました。この地名の「ろく」から「6」を、また、「米」 →さらに読む

  • 「ササニシキ」が消え「つや姫」がブランド米になった理由

  • 2021年5月31日

    日本のお米は、現在800を超える品種が登録されています。そのうち、いくつ品種名が挙げられるでしょうか。10も挙げられれば、かなり詳しいほうだと思います。お米屋さんでも知っているのは、30~150というところではないでしょうか。  1980年代から現在に至るまで、圧倒的なブランド米として君臨しているのが「コシヒカリ」です。1956年から栽培が始まり、1979年から現在に至るまで、作付面積1位を維持し →さらに読む

  • 日本のコメは美味すぎる! 同じコメなのに中国と何が違うのか

  • 2021年5月12日

     日本のコメは中国人にもおいしいと評判で、ネット通販などを通じて高額でも購入する消費者は多いようだ。中国メディアの網易は8日、「日本のコメはおいしすぎる」と紹介する記事を掲載した。 日本のコメは中国と何が違うのだろうか。記事は、稲作の歴史自体は中国の方が古いものの、近代に入ってから改良に本腰を入れたのは日本の方が早かったと指摘している。日本は明治時代にコメを量産するようになり、戦後は量より質を追 →さらに読む

  • 「納豆ごはん」にベストなお米

  • 2021年4月16日

    ご存知のように納豆のサイズには一般的に「極小粒」「小粒」「中粒」「大粒」があります。同じメーカーの納豆の各サイズと5品種のお米の炊飯後の状態をデジタルノギス(測定器具)で測ってみると、ほとんどのお米の長さが「極小粒」と「小粒」と同程度。 ちなみに、納豆の極小粒と小粒とでは差が少ないどころか、個体によっては大きさが逆転しているものもありました。しかし、食べた感覚ではやはり極小粒のほうが小さく感じま →さらに読む

  • "粒立ち"が命!「たまごかけごはん」にベストなお米

  • 2021年4月14日

    まず、お米を選ぶときに大事なことは「粒立ち」。粘りすぎず、粒張りが良く、ごはん粒同士が離れやすく、ごはんの一粒一粒を口の中でしっかりと感じられるお米が合うと思います。簡単に言うと、粒がしっかりとしていて、口の中でごはん粒がほろほろほどけていくお米です。「粒が際立っている」というほうが分かりやすいでしょうか。パサパサではなく、米の肌がしっとりとしてなめらかであることは大前提です。 粒立ちが良いお米 →さらに読む