お仕立て米が買えるお米屋

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日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

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おこめの話 INDEX

  • 角餅と丸餅の境界線は◯◯の戦いがお餅の分け目!?

  • 2019年1月 5日

    お正月に欠かせないお餅。弥生時代の後期から食べられている、日本の伝統食です。さて、みなさんのご家庭では、お雑煮には切り餅? それとも丸餅でしょうか。 かつては、関東でも関西でも丸餅が食べられていましたが、江戸時代を境に変化が訪れます。 東日本では、江戸時代の人口増加に伴い、一度にたくさん作れるのし餅を切った角餅が広まったこと。また武家の支配が長かった東日本では、戦を前に「敵をのす」の縁起担ぎから →さらに読む

  • 全袋検査...「新米」基準値超えゼロ 福島県産米、5年連続達成

  • 2018年12月30日

     県産米の放射性セシウム濃度を測定する全量全袋検査で、年内に精米される2018年産「新米」の約891万点全てが一般食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)未満となる見通しとなった。県産新米の基準値超えゼロは14年産から5年連続で、検出下限値(同25ベクレル)未満は99.99%に上る。  18年産の新米は、27日までに検査された891万2071点が検出下限値未満となった。放射性セシウムが検出され →さらに読む

  • コメ、集荷進まず卸値上昇

  • 2018年12月28日

    18年産 猛暑・台風、生育に影響 2018年産のコメの卸値が上昇している。猛暑や今夏相次いだ台風が稲の生育に影響し、想定ほどコメの集荷が進んでいない。代表銘柄の新潟産コシヒカリ(一般品=新潟コシ)の業者間取引価格は秋の出回り当初と比べ7%ほど上昇した。今後は小売価格にも波及する可能性がある。 画像の拡大 画像の拡大 新潟産コシヒカリは店頭価格も上がる可能性がある 新潟コシ(18年産)の業者間取引 →さらに読む

  • 角餅と丸餅の境界はどのあたり?

  • 2018年12月27日

    お餅に関しては、関ケ原辺りが境界と言われています。滋賀県までは丸餅、岐阜・三重辺りから角餅です。北陸は石川までが丸餅で富山から角餅です。この辺りでは同じ県内でも混在するし、岐阜、三重愛知、静岡西部では、角餅を焼かずにお雑煮に入れる西日本丸餅方式です。静岡東部以東は焼いて入れます。 →さらに読む

  • なぜ関東は角餅で関西が丸餅になった由来を

  • 2018年12月27日

    関西では、お雑煮の具は全て丸く輪切り、面取りをして角は全て落とします。正月早々「角が立つのは縁起が悪い」として嫌った名残で、お餅も同じです。一方、四角い餅(切り餅)は江戸時代に生まれました。人口急増の江戸で、沢山一度に作る必要が生まれ「のし餅」を切った「切り餅」が考案され、今に至るそうです。 →さらに読む

  • 炭水化物と上手に付き合う方法

  • 2018年12月25日

    炭水化物ダイエットが体に与える影響 ダイエットにチャレンジしたことがある人なら、一度は挑戦したであろう炭水化物抜きダイエット。 確かに即効性があり、体重が減るダイエットではある。 しかしながら、元々は糖尿病の患者さんのためのメニュー、あるいはラットの研究結果に基づくダイエット法のため様々な噂が立っているのも事実だ。 果たして炭水化物ダイエットは体にどのような影響を与えるのだろうか? 「microd →さらに読む

  • 白米に◯◯を乗せるだけで「脂肪がつきにくくなる」

  • 2018年12月24日

    日本人にとって馴染み深い「白米」は、糖質を多く含むためダイエットの大敵とされています。急激に血糖値が上昇すると、体は血液中の余分な糖質を脂肪に変えて蓄えようとします。血糖値の上昇度をGI値といいますが、白米のGI値を100とした時、白米に「納豆を乗せる」だけでGI値が68にまで下がることがわかっています。普通に食べるよりも、脂肪の吸収を抑え太りにくくすることができる「納豆」。1日1パックを目安に →さらに読む

  • <商品市況 平成の30年> コメ

  • 2018年12月22日

    2万7750円→1万7700円 減反で価格維持裏目に コメの卸売価格は平成の30年間で3割以上下がった。食生活の変化や少子化で国内需要は減少が続く。政府は生産調整を2017年産まで実施し価格維持を図ったが、消費者のコメ離れを招き値下がりにつながった。 画像の拡大 代表的な新潟産コシヒカリ(一般品)の業者間取引価格は1989年1月に1俵(60キロ)2万7750円だった。現在より約1万円高い。 当時は →さらに読む

  • お米の買いだめはNG 「賞味期限は2週間」

  • 2018年12月20日

    全国各地の新米が出揃った今日この頃。どんなに大好きな新米でも、一気に買わないほうが良い。実は米というのは非常に保存が難しい穀物なのであります。「腐るわけじゃないし、米びつに入れて、唐辛子でも入れておけば何カ月も大丈夫でしょう」という人もいるかもしれないが、米はそもそも生鮮食品だと思ったほうがいいです。腐りはしないが酸化します。だから普通の家庭なら、常温保存ではなく、冷蔵庫の野菜室が適所。また、米 →さらに読む

  • 今、ブランド米が続々登場!

  • 2018年12月17日

    すぐ実践したいごはんをおいしく炊く7つのポイント 一口にお米といっても、粘りや甘み、ふっくら感など、品種によって味の違いはさまざま。そして、今、お米は食べ分ける時代と言われ、日本の米市場では、全国各地から次々と新しいブランド米が発売されています。 お米は、ごはんとして食べる以外にもお酒や菓子に使われており、その種類は300種以上もあります。その中でコシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちなど、おいし →さらに読む