お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 米のヒット甲子園2018

  • 2018年12月 7日

    大賞に新潟県・長岡産の「新之助」が輝く 2018年11月21日、東京都千代田区のパレスホテル東京で、今、一番食べてほしい米を決める「米のヒット甲子園2018」(主催:日経トレンディ、特別協賛:象印マホービン)の新米味覚審査会が開催された。その結果、大賞米に新潟県・長岡産の「新之助」が輝いた。同米は2年連続で最終審査米(下表参照)に選ばれており、昨年の"雪辱"を果たした格好だ。 [画像のクリックで拡 →さらに読む

  • 新米をふっくら炊き上げる、とっておきの秘訣

  • 2018年12月 5日

    多くの家庭で新米が食卓を彩る中、皆さんのご家庭では最高に美味しい状態でごはんを食べていますか?最近では、短時間でカリッと香ばしいおこげ付きのごはんが炊ける土鍋の人気も高く、友人や同僚と「あなたは炊飯ジャー派? 土鍋派?」なんて話題で盛り上がれるのも、日本人ならではの楽しみですね。そんなごはん好きのために、新米をふっくら炊き上げる秘訣を伝授!今日から早速実践して、日本人の心のふるさとともいえるごは →さらに読む

  • 目指せ特A奪還 魚沼コシの食味コンテスト

  • 2018年12月 4日

    今年2月の食味ランキングで、特AからAに陥落した魚沼産コシヒカリ。産地の南魚沼市では29日、農家自身が投票する独自のコンテストが行われ、その味の高さを証明しました。南魚沼市で開かれた魚沼コシヒカリ食味コンテスト。生産者でつくる組織、「コシヒカリ共和国」が主催していて、今年で3回目です。今回は特別な思いで開催されます。今年2月に発表された日本穀物検定協会の食味ランキングで、28年間守り続けた最高ラ →さらに読む

  • お米マイスター直伝!おいしいお米の選び方&主要銘柄食味チャート

  • 2018年12月 3日

    美味しいご飯を食べたい。そう考えたときに大事なのがお米選びです。 銘柄別の味や食感の特徴をまとめてみたので、そちらも参考にお好みの米を見つけてください。 銘柄トレンドはしっかり・さっぱり系 「近年は、長く人気だった『ゆめぴりか』や『ミルキークイーン』などの粘りが強い銘柄だけでなく、しゃっきり・さっぱり系のお米が増えてきているのがトレンドです。我々がおすすめしている新しい銘柄は、岩手『金色の風』、 →さらに読む

  • 銘柄米、生き残り策実るか

  • 2018年11月26日

    減反廃止対策で新顔乱立 既に粒ぞろい、PRに躍起 東北や北陸などから登場したコメの新ブランドの新米が店頭をにぎわしている。ここ数年、銘柄は増加の一途をたどるが、背景には食の変化や人口減に伴う需要低迷がある。2018年産から半世紀近く続いた国の生産調整(減反)が廃止され、生産の担い手も不足するなかで産地は高付加価値を追う。生き残りへ開発を主導する自治体などのPR競争も過熱する。 画像の拡大 画像の →さらに読む

  • 今年は「当たり年」! 新品種続々の「お米戦国時代」に食べるべきは...

  • 2018年11月24日

    今年のお米売り場は一味違う。各産地肝いりの新銘柄が続々本格デビューする「当たり年」なのだ。 まずはざっくりと、日本の米市場の変遷をおさらいしてみよう。その流れを俯瞰すると、今年の「戦国時代ぶり」が、いっそう興味深いものになる。 もはやうまい米の代名詞となっているコシヒカリ。作付面積で約40年トップを守り続け、全国シェアは3割を占める。「魚沼産」のイメージが強く新潟県生まれと思われがちだが、登録上 →さらに読む

  • 今年の新潟コシヒカリ「平年並~やや劣る」

  • 2018年11月23日

    県産米の8割以上をカバーする民間の検査機関県農産物検査協会は、先月末時点での県産コシの1等米比率が77.0%だったと発表しました。去年の同じ時期に比べ6.4ポイント下がり、平年値と比べても1.8ポイント下回っています。先月発表の検査結果では「平年並み」だったため、評価を下げたかたちです。地域別のコシヒカリの1等米比率は、新潟一般が78.3%、魚沼76.3%、岩船64.8%、佐渡73.9%と、いず →さらに読む

  • 平成最後の年に振り返る、タイと日本の「米」の変遷

  • 2018年11月22日

    平成もまもなく終わりです。米業界の人間としてはとしては、米にまつわる平成史を振り返ると、平成5年(1993年)の米騒動が真っ先に頭に浮かびます。 記録的な冷夏によって米が不足し、タイ、中国、アメリカから米を緊急輸入した。そのとき、タイの長粒米は、粘りのある短粒の日本米に慣れている日本人の嗜好に合わなかったことや、炊飯器や調理方法に適さなかったことで、とくに嫌厭された。一方で、タイでは、備蓄在庫が一 →さらに読む

  • 新米をふっくら炊き上げる、とっておきの秘訣を伝授!

  • 2018年11月20日

    多くの家庭で新米が食卓を彩る中、皆さんのご家庭では最高に美味しい状態でごはんを食べていますか?最近では、短時間でカリッと香ばしいおこげ付きのごはんが炊ける土鍋の人気も高く、友人や同僚と「あなたは炊飯ジャー派? 土鍋派?」なんて話題で盛り上がれるのも、日本人ならではの楽しみですね。そんなごはん好きのために、新米をふっくら炊き上げる秘訣を伝授!今日から早速実践して、日本人の心のふるさとともいえるごは →さらに読む

  • コメ戦国時代、粒ぞろい新品種

  • 2018年11月19日

    新米が店頭に並ぶシーズンとなり、いろんな産地から近年、新しい品種の「ブランド米」が登場しています。炊きたてのごはんで違いを味わったり、料理に合わせて変えてみたりしてはいかがでしょうか。 日本穀物検定協会がまとめたコメの食味ランキングによると、最高評価となる「特A」の銘柄は17年産が43件で、この10年で2倍以上に増えた。つや姫をはじめ、北海道産「ゆめぴりか」や青森県産「青天の霹靂(へきれき)」など →さらに読む