お仕立て米が買えるお米屋

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日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 今年は「当たり年」! 新品種続々の「お米戦国時代」に食べるべきは...

  • 2018年11月24日

    今年のお米売り場は一味違う。各産地肝いりの新銘柄が続々本格デビューする「当たり年」なのだ。 まずはざっくりと、日本の米市場の変遷をおさらいしてみよう。その流れを俯瞰すると、今年の「戦国時代ぶり」が、いっそう興味深いものになる。 もはやうまい米の代名詞となっているコシヒカリ。作付面積で約40年トップを守り続け、全国シェアは3割を占める。「魚沼産」のイメージが強く新潟県生まれと思われがちだが、登録上 →さらに読む

  • 今年の新潟コシヒカリ「平年並~やや劣る」

  • 2018年11月23日

    県産米の8割以上をカバーする民間の検査機関県農産物検査協会は、先月末時点での県産コシの1等米比率が77.0%だったと発表しました。去年の同じ時期に比べ6.4ポイント下がり、平年値と比べても1.8ポイント下回っています。先月発表の検査結果では「平年並み」だったため、評価を下げたかたちです。地域別のコシヒカリの1等米比率は、新潟一般が78.3%、魚沼76.3%、岩船64.8%、佐渡73.9%と、いず →さらに読む

  • 平成最後の年に振り返る、タイと日本の「米」の変遷

  • 2018年11月22日

    平成もまもなく終わりです。米業界の人間としてはとしては、米にまつわる平成史を振り返ると、平成5年(1993年)の米騒動が真っ先に頭に浮かびます。 記録的な冷夏によって米が不足し、タイ、中国、アメリカから米を緊急輸入した。そのとき、タイの長粒米は、粘りのある短粒の日本米に慣れている日本人の嗜好に合わなかったことや、炊飯器や調理方法に適さなかったことで、とくに嫌厭された。一方で、タイでは、備蓄在庫が一 →さらに読む

  • 新米をふっくら炊き上げる、とっておきの秘訣を伝授!

  • 2018年11月20日

    多くの家庭で新米が食卓を彩る中、皆さんのご家庭では最高に美味しい状態でごはんを食べていますか?最近では、短時間でカリッと香ばしいおこげ付きのごはんが炊ける土鍋の人気も高く、友人や同僚と「あなたは炊飯ジャー派? 土鍋派?」なんて話題で盛り上がれるのも、日本人ならではの楽しみですね。そんなごはん好きのために、新米をふっくら炊き上げる秘訣を伝授!今日から早速実践して、日本人の心のふるさとともいえるごは →さらに読む

  • コメ戦国時代、粒ぞろい新品種

  • 2018年11月19日

    新米が店頭に並ぶシーズンとなり、いろんな産地から近年、新しい品種の「ブランド米」が登場しています。炊きたてのごはんで違いを味わったり、料理に合わせて変えてみたりしてはいかがでしょうか。 日本穀物検定協会がまとめたコメの食味ランキングによると、最高評価となる「特A」の銘柄は17年産が43件で、この10年で2倍以上に増えた。つや姫をはじめ、北海道産「ゆめぴりか」や青森県産「青天の霹靂(へきれき)」など →さらに読む

  • 15年の「下積み」経た銘柄も!

  • 2018年11月16日

    今年食べるべき新米4ブランド 今年のお米は、各産地肝いりの新銘柄が続々本格デビューする「当たり年」。 ●いちほまれ 福井県  その中でも、今年本格デビューを迎えた4品種は、一部で「花の18年組」と呼ばれるほどのスター候補生ぞろいだ。  まずは王者・コシヒカリを生んだ福井県のいちほまれだ。同県では2011年、農業試験場内にポストコシヒカリ開発部を設立。20万種もの新品種候補から3年かけて100種に絞 →さらに読む

  • コメ相対価格 前年比1%高

  • 2018年11月15日

    農林水産省は14日、2018年産米の相対取引価格を発表した。今回は10月分の速報値で、全銘柄の加重平均は1俵(60キロ)あたり税込み1万5707円と、前年同月(17年産)と比べて1%上昇した。銘柄別では山形産「ひとめぼれ」が8%高の1万6660円、新潟・佐渡産コシヒカリが3%高の1万7830円などの高値が目立った。 9月分から18年産の新米に切り替わり、2カ月連続で1年前よりも高値となった。新潟 →さらに読む

  • 新米シーズンに試したい!「土鍋」でごはん

  • 2018年11月14日

    「土鍋」でごはんを炊いたことはありますか? おいしさアップにはちょっとしたコツがあるんです! 「土鍋で炊くごはんはおいしい」。これはよく耳にする言葉ですが、ちょっと面倒そうだし、炊飯器でも十分おいしいし、と"土鍋ごはん"をつい敬遠しがちな方もいるのでは? でも、土鍋を使うと、ごはんがふっくら炊けて本当においしいんです。しかも、実はとっても簡単! 土鍋のまま食卓にのせれば、なんてことないおかずの日で →さらに読む

  • 「お米=美容の敵」は大きな間違い!お米の美容効果を知ろう

  • 2018年11月13日

    「お肉がたくさん食べられる」「体重が落ちやすい」と人気の低糖質ダイエットですが、その陰で「お米=太る、美容の敵」のような認識が強まっているような気がしませんか?例えば、お弁当でもライスを頼まずおかずのみ、または他の食材に置き換えるような選択肢が増えているのではないでしょうか。お米には、体内で糖質に変化する炭水化物がたっぷり含まれているため、確かに食べ過ぎると太る原因となるでしょう。しかし、お米は →さらに読む

  • 現代人に不足しがちな栄養素の宝庫「玄米」を美味しく炊く3つのコツ

  • 2018年11月12日

    「身体に良い」と評判の玄米。栄養価が高く、便秘解消から、がん細胞の抑制にまで効果があるといわれています。しかし、硬い?美味しくない?と苦手意識を持っている人も。 そんな食わず嫌いも好きになる、玄米の秘密を紹介します。 ●ぬか&胚芽に必要な栄養がたっぷり 玄米とは、精米していない米のこと。白米では取り除かれてしまう表皮(ぬか)を残した状態です。実は、米の栄養のほとんどが、ぬかと胚芽に凝縮されていま →さらに読む