お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • <商品市況 平成の30年> コメ

  • 2018年12月22日

    2万7750円→1万7700円 減反で価格維持裏目に コメの卸売価格は平成の30年間で3割以上下がった。食生活の変化や少子化で国内需要は減少が続く。政府は生産調整を2017年産まで実施し価格維持を図ったが、消費者のコメ離れを招き値下がりにつながった。 画像の拡大 代表的な新潟産コシヒカリ(一般品)の業者間取引価格は1989年1月に1俵(60キロ)2万7750円だった。現在より約1万円高い。 当時は →さらに読む

  • お米の買いだめはNG 「賞味期限は2週間」

  • 2018年12月20日

    全国各地の新米が出揃った今日この頃。どんなに大好きな新米でも、一気に買わないほうが良い。実は米というのは非常に保存が難しい穀物なのであります。「腐るわけじゃないし、米びつに入れて、唐辛子でも入れておけば何カ月も大丈夫でしょう」という人もいるかもしれないが、米はそもそも生鮮食品だと思ったほうがいいです。腐りはしないが酸化します。だから普通の家庭なら、常温保存ではなく、冷蔵庫の野菜室が適所。また、米 →さらに読む

  • 今、ブランド米が続々登場!

  • 2018年12月17日

    すぐ実践したいごはんをおいしく炊く7つのポイント 一口にお米といっても、粘りや甘み、ふっくら感など、品種によって味の違いはさまざま。そして、今、お米は食べ分ける時代と言われ、日本の米市場では、全国各地から次々と新しいブランド米が発売されています。 お米は、ごはんとして食べる以外にもお酒や菓子に使われており、その種類は300種以上もあります。その中でコシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちなど、おいし →さらに読む

  • 「コメ増産は悪」圧力強く 減反廃止でも高値、減産に拍車

  • 2018年12月13日

    半世紀近く続いたコメの減反が廃止された2018年。春ごろ、大手コメ卸の社長らは一様に卸値下落を予想したが、蓋を開ければ米価は4年連続で上昇した。平均取引価格は1俵(60キロ)1万6千円近くと4年前より3割も高い。高値には今季の天候不順だけでない構造要因が横たわる。 画像の拡大 わずか0.3%増 「なぜコメを増産したんだ!」。10月、秋田県で開いたJA(農業協同組合)組合長らの会議で県農協幹部の怒 →さらに読む

  • コメ作況、8年ぶり「やや不良」

  • 2018年12月11日

    18年産 10月から下方修正 農林水産省は10日、2018年産のコメ収穫見通しを更新した。全国の作況指数(99~101なら平年並み)は98と、前回10月時点から1ポイント下方修正。判断は従来の「平年並み」から「やや不良」へと下がった。沖縄の一部を除き、18年産米の作況は今回でほぼ確定した。やや不良は10年産以来、8年ぶりとなる。 主食用米の全国の収穫量は、17年産に比べて2万千トン(0.3%)増の →さらに読む

  • 米こそコレステロールと脂肪肝を抑える!

  • 2018年12月10日

    東京農業大学教授が発表 米が、様々な生活習慣病の原因となるコレステロールを抑えてくれる。そんな研究結果を発表したのは、東京農業大学の山本祐司教授(52)だ。 【ラットでの実験結果】白米・玄米を食べるとコレステロールに驚きの変化が! 「米を食べることで高コレステロール状態を改善できることがわかりました」  山本教授らのグループは、通常のラットと、過食で肥満状態になったラットを用いて実験した。肥満状態 →さらに読む

  • 「減反」廃止2年目 増産進まず米価高懸念

  • 2018年12月 8日

    業務用米に品薄感 農林水産省は2019年産米を巡る政策の基本指針で、主食用米の需要減が進むため、生産量を前年に比べて最大15万トン削減する必要があるとの見通しを示した。国が生産抑制の姿勢を鮮明にした格好で、農家が自由にコメを作れる環境をつくるために減反が廃止されて2年目も増産は進まない公算が大きい。米価の高止まりや業務用米の不足が懸念される。 コメの卸値は4年連続で上昇した 「コメの増産につながっ →さらに読む

  • 米のヒット甲子園2018

  • 2018年12月 7日

    大賞に新潟県・長岡産の「新之助」が輝く 2018年11月21日、東京都千代田区のパレスホテル東京で、今、一番食べてほしい米を決める「米のヒット甲子園2018」(主催:日経トレンディ、特別協賛:象印マホービン)の新米味覚審査会が開催された。その結果、大賞米に新潟県・長岡産の「新之助」が輝いた。同米は2年連続で最終審査米(下表参照)に選ばれており、昨年の"雪辱"を果たした格好だ。 [画像のクリックで拡 →さらに読む

  • 新米をふっくら炊き上げる、とっておきの秘訣

  • 2018年12月 5日

    多くの家庭で新米が食卓を彩る中、皆さんのご家庭では最高に美味しい状態でごはんを食べていますか?最近では、短時間でカリッと香ばしいおこげ付きのごはんが炊ける土鍋の人気も高く、友人や同僚と「あなたは炊飯ジャー派? 土鍋派?」なんて話題で盛り上がれるのも、日本人ならではの楽しみですね。そんなごはん好きのために、新米をふっくら炊き上げる秘訣を伝授!今日から早速実践して、日本人の心のふるさとともいえるごは →さらに読む

  • 目指せ特A奪還 魚沼コシの食味コンテスト

  • 2018年12月 4日

    今年2月の食味ランキングで、特AからAに陥落した魚沼産コシヒカリ。産地の南魚沼市では29日、農家自身が投票する独自のコンテストが行われ、その味の高さを証明しました。南魚沼市で開かれた魚沼コシヒカリ食味コンテスト。生産者でつくる組織、「コシヒカリ共和国」が主催していて、今年で3回目です。今回は特別な思いで開催されます。今年2月に発表された日本穀物検定協会の食味ランキングで、28年間守り続けた最高ラ →さらに読む