お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 新米、5年連続で上昇

  • 2019年11月 1日

    2019年産の新米の小売価格が上昇した。小売価格の上昇は5年連続となった。コメの卸価格は前年並みなものの、運賃や包装資材費の上昇が転嫁されている。コメ価格の上昇続きでコメ離れに拍車がかかっており、売れ行きは鈍い。19年産米は供給が需要を上回るとの見方もあり、需要低迷が続けば、価格上昇は頭打ちになりそうだ。 画像の拡大 店頭価格の上昇で買い控えの動きも出ている(都内のスーパー) 画像の拡大 全国小 →さらに読む

  • コメの作柄を示す作況指数93「不良」で全国最低に【佐賀県】

  • 2019年11月 1日

    九州農政局は今月中旬までの調査で、今年の県産のコメの作柄を示す作況指数が「63」で「不良」となる見通しを発表しました。全国では最低で確定値はさらに落ち込む可能性があるとしています。九州農政局は水稲の10アールあたりの収穫量を示した「作況指数」について10月15日現在の予想を発表しました。今年の県内は7月の日照不足や8月の豪雨による冠水9月の台風による塩害、さらに病害虫トビイロウンカの影響で10アー →さらに読む

  • 玄米が苦手な人こそ試してほしい!もっちりおいしくなる炊き方

  • 2019年10月31日

    玄米は精米されていないため、白米よりもビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富で、健康だけでなく美容食としても注目されています。その一方で、白米よりもかたく、甘味を感じにくいので、苦手という人も。家族のなかで玄米が好きな人、苦手な人がいると、炊き分けるのは大変です。 玄米がおいしくなるとぎ方があるって本当? 1.ザルに玄米を入れてボウルと重ね、玄米が浸るくらいの水を素早く注ぎ込みます(最初の水をいち →さらに読む

  • 子どもがおかわりすると評判の「おいしくなる米の研ぎ方」

  • 2019年10月30日

    新米のおいしい季節になりました。本当においしい「米の研ぎ方」とは? この研ぎ方でお米を炊くと、「子どもがいつもよりごはんをたくさん食べるようになった!」という反響が大きいです。 米の研ぎ方は十人十色、みなさんなんとなく自分のやり方がありますが、果たしてそれは正解なのでしょうか? 誰でも同じように簡単においしく炊けるようにするにはどうしたらいいか...... 「研ぎ過ぎると汚れた水が出てしまい、米の →さらに読む

  • コメの「価格支持政策」をやめよう

  • 2019年10月29日

    2019年にとれるコメの収穫が終わろうとしている。夏場に天候不順に見舞われた昨年と比べてコメの収穫量は増えそうだが、価格は大きく変わらない見通しだ。農林水産省は米価の下支えになる補助金政策を改め、消費拡大に正面から取り組んでほしい。 コメの値段はここ数年上がり続けており、18年の指標となる米価は14年と比べて3割上昇した。19年は上昇にようやくブレーキがかかる可能性もあるが、レストランや総菜店な →さらに読む

  • お米屋さんが教えるお米マイスターのやさしい米ぬか講座 vol.2

  • 2019年10月29日

    「ぬか漬け」や「ぬか床」など、発酵食品に欠かせない存在の米ぬか。「やさしい米ぬか講座」の第1回目では、米ぬかの歴史について書きました。 第2回目の今回は、お米の美味しい炊き方はもちろん、お米の構造や栄養素、精米過程など、お米そのものについてお話します。発酵食品とは切っても切れない関係にあるお米のパワーを毎日の生活に取り入れて、健やかな発酵ライフを送りたい方にお届けします! お米の構造 お米の構造  →さらに読む

  • 雑穀ご飯1合につき塩小さじ1/3!おいしく炊き上げるコツ

  • 2019年10月28日

    家で雑穀米をおいしく炊く方法は? 体にいいと言われ、食事に取り入れる人も増えてきた雑穀。とはいえまだ「なにを選べばいいかわからない」「おいしくなさそう」と感じる人も多いはず。 そこで雑穀の目的別の雑穀の選び方や、簡単な取り入れ方を伝授していただきました。 雑穀米のおいしい炊き方 家で雑穀米をおいしく炊く方法は? ●白米に雑穀INで栄養価UP 雑穀には、普段の食事では不足しがちなビタミンやミネラル、 →さらに読む

  • おにぎりの「適正価格」 ミシュラン店の問題提起

  • 2019年10月24日

    コメ離れが進んでいる。1人当たりの消費量は半世紀で半減。供給を絞る国の施策で価格が上昇し、さらに需要が冷え込む負のスパイラルに陥っている。「『主食』の名にあぐらをかいていたら衰退するだけ」。市場関係者も危機感を募らせる。 頼みの綱は、おにぎりだ。他の産業と同様、製品の付加価値を高め、素材の需要も喚起する。「お手ごろ」な価格は成長の余地もある。現代のライフスタイルにも合う日本のソウルフードは「コメ →さらに読む

  • 冷凍ご飯をふっくら、おいしく食べるための冷凍・解凍法

  • 2019年10月22日

    「まずい」「苦手」という声が少なくない冷凍ご飯。冷凍保存したご飯は炊きたてよりも味が落ちるのは当然、と諦めていませんか。ご飯をふっくらと、おいしく冷凍・解凍するコツをご紹介します。 冷凍ご飯をおいしく食べるためのコツは?  炊いた「米」の冷凍保存に関して先日、SNS上などで話題になりました。冷凍保存後、解凍して食べるご飯について「食感が悪い」「風味が落ちる」などの理由で苦手と感じている人が少なくな →さらに読む

  • コシヒカリと人気二分! かつてシェア2位の「ササニシキ」、なぜ見なくなった?

  • 2019年10月17日

    新米が店頭に並ぶ時季です。「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「あきたこまち」など、さまざまな品種の米が並ぶ中、昔はよく見かけた品種を最近、すっかり見なくなりました。かつてコシヒカリと人気を二分し、全国2位のシェアを誇った「ササニシキ」です。なぜ見なくなったのでしょうか。 ハツニシキとササシグレの掛け合わせ Q.ササニシキの誕生と、人気の米になった経緯を教えてください。担当者「ササニシキは、古川農業試験場 →さらに読む