お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • おにぎりの歴史

  • 2017年1月17日

    日本食のファーストフードの代表、おにぎり(おむすび)。その歴史とは? おにぎりにのりが巻かれ、現在のような形になったのが江戸時代中期と言われています。当時、おにぎりは携行食として重宝され主に先巻きのしっとり派のおにぎりが主流でした。1970年代にコンビニエンスストアが日本にでき、後巻きのパリッと派が根付きました。当時のおにぎりはご飯をフィルムに入れたのりで巻いており、パリッとした食感を楽しめる反面 →さらに読む

  • 東と西の食文化、境目はやはり天下分け目の...

  • 2017年1月16日

    年末年始、相手方の実家で過ごした方も多いだろう。そこで得られる面白い経験は「食の違い」だ。とりわけ東西に長い日本列島では、東日本と西日本で食の文化や習慣がかなり異なることが多い。  食に地域性が現れるのは、主に気候や地勢などの自然風土と、加えて歴史、文化、宗教、教育、伝統などの人文的風土が要因となる。  たとえば、海に近い地域では魚介類を食べる機会が多くなるというのは自然風土による食の地域性だ。 →さらに読む

  • 米のとぎ汁で作った発酵水は掃除に大活躍! 美肌効果も

  • 2017年1月14日

    年末に忙しくて大掃除が出来なかった方にお勧め! 多くの人が、気にとめず捨ててしまっている「米のとぎ汁」。しかし、昔の人は、掃除や洗濯、洗顔などに賢く使っていました。「米のとぎ汁にはもともと、ビタミンB1、B2、E、セラミドなど、美肌を保つ成分が含まれています。これを常温に1日置いて発酵させるだけで、酸化還元数値がアップすることがわかりました」と言うのは、発酵生活研究科の栗生隆子さん(「」内、以下同 →さらに読む

  • 正月明けは「たまご粥」でほっこり。コツ2つで料亭級の味に!

  • 2017年1月12日

    年末からのごちそう続きやお正月のお餅で...。正月太りの不安とともに胃腸、疲れていませんか? そんな時、妙に恋しくなるのが、シンプルな「お粥」。七草粥も良いですが、もっと身近な「たまご粥」はいかがでしょうか? 今回は、超カンタン! たった2つのコツをおさえるだけで、料亭で出てくるようなプロ級「たまご粥」の作り方をご紹介します。 【コツ1】 沸騰したお湯に米を入れる! 冷たい水に米を入れて加熱をする →さらに読む

  • どんなコップでもOK!お米を計る方法

  • 2017年1月11日

    当店にもお米の軽量カップは置いていませんかと、よくお客様が尋ねてきます。そんなとき、コップが軽量カップの代わりになってくれるのです。コップならどこの家にもあるため、すぐに用意できます。また、炊飯するのに必要な水の量もコップで計ることができるのです。お米をコップで計る方法をご紹介しますので、参考にしてください。 用意するもの 好きなコップ1つ 手順 STEP1 用意したコップにすりきりでお米を入れて →さらに読む

  • お餅はお米でつくるのに、なんで伸びるのか?

  • 2017年1月10日

    年末からお正月にかけてお餅を食べられた方も沢山いらっしゃると思います。ここでお餅の雑学を御紹介します。 日経電子版のニッケイスタイルから転載しております。 お餅はお米でつくるのに、なんで伸びるの? スーちゃん お正月にお雑煮(ぞうに)を食べたよ。お餅(もち)がすごく柔らかくて、よく伸びた。あれ、でもお餅って、ごはんと同じお米からできているはずなのに、なんで伸びるのかな? ■でんぷんの成分の割合がご →さらに読む

  • どっちが美味?米屋が解説「ゆめぴりか&ななつぼし」

  • 2017年1月 6日

    つや姫にゆめぴりか、青天の霹靂に銀河のしずく、新之助ど、次々と新たなる品種が開発され、話題となっています。同じ白い色で小さな粒、お米のパッと見はそれほど違いが感じられませんが、実は食べてみるとそれぞれ味は異なります。また、それぞれの種類に合う食べ方もあり、実は奥が深いもの。、今話題のお米を品種対決でご紹介します。ぜひ食べ比べてください。 ■北海道産の食味ランキング!特A対決 北海道で生まれたゆめぴ →さらに読む

  • お米雑学④

  • 2016年12月25日

    お赤飯の赤い色は、あずき(ささげ)の色なの?    お正月や成人式などお祝い事ではお赤飯を炊いて食べる風習が古くからありますがお赤飯の雑学を あずき(ささげ)を煮ると、煮汁が赤く色づき、その煮汁をもち米に吸収させて蒸すので、お米があずき色に染まるのです。 実はこの煮汁の中には、ポリフェノールなどあずきが持つの体に嬉しい成分も含まれています。煮汁をもち米にしっかりと吸収させるお赤飯は、あずき →さらに読む

  • お米雑学③

  • 2016年12月21日

    11月23日は、お米と関わりが深い日と聞きますが、本当ですか? Q.11月23日は、お米と関わりが深い日と聞きますが、本当ですか? A.11月23日は「勤労感謝の日」だが、全国の神社において新嘗祭(にいなめさい/しんじょうさい)が行われておる。「新」は新穀(初穂)、「嘗」は御馳走を意味し、天照大御神(あまてらすおおみかみ)はじめすべての神様に新穀をお供えして、神様の恵みによって新穀を得たことを感謝 →さらに読む

  • 【糖質制限の新常識】とは

  • 2016年12月19日

    週刊現代なかの記事で下記のような内容がでていました。 糖質制限が相変わらずのブームだ。巷では白米の代わりにブロッコリーを入れた弁当や、麺なしラーメンを出す店もあるらしい。エネルギー源として不可欠な栄養素でもある糖分の真実はどこに? ダイエット法の一つとして確立した感のある糖質制限。確かに糖分の過剰摂取が健康に悪いことは明らかだ。白澤抗加齢医学研究所所長の白澤卓二氏が解説する。 「ごはんやパンとい →さらに読む