お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • お米ツウになろう!⑥

  • 2016年3月 8日

    ~お米の容量と重量は①~ 皆さんがお店でお米を買うときは、1kgや5kgや10kgなどの重量単位で購入すると思います。 一方で、ご飯を炊こうとすると、1合、2合という単位が登場し、炊飯器の目盛は㏄やmlになります。つまり、お米をご飯にするまでに3つの単位が登場するわけです。 そこで、まず「合」から見てみましょう。「合」は容積の単位で、尺貫法(1966年に廃止)で用いられていた単位でした。 「合」の →さらに読む

  • お米ツウになろう!⑤

  • 2016年3月 7日

    「お仕立米・ブレンド米の魅力とは」 「ブレンド米」と聞くと、ついつい悪いイメージを思い浮かべる方もいると思います。 それは、戦後の米不足の中で、外国産米や食味の良くない米を食べなければならない時代に、少しでも美味しく食べれための工夫としてブレンドが用いられた面からで、ブレンドすると聞くと昔の美味しくない時代のお米を想像される方も少なくありません。 しかし、現在では産地の品種改良や栽培技術の改良から →さらに読む

  • 「奇跡のリンゴ」の木村秋則式自然農法のお米!

  • 2016年3月 5日

    「奇跡のリンゴ」とは、木村秋則さんが、農薬によって体調を崩された奥様の美千子さんのために、安全なりんご作りに挑戦して始められた、完全無農薬・無肥料栽培による愛情たっぷりのりんごです。 一般のりんご栽培は農薬や肥料を与えなければ実ることが出来ないために、完全無農薬、無肥料の栽培では不可能だといわれていた果物です。しかし、木村さんはあきらめず努力を続け、ついにその栽培方法を確立して、リンゴを実らすこ →さらに読む

  • 宮城県のお米・いくよちゃん(東北194号 品種名ささ結び)誕生秘話!

  • 2016年3月 4日

    未だ高級すし店などでは、板前さんが好んで使うほど食味が高いのにもかかわらず耐冷性・耐病性に弱いため作付け面積を減らし続くたササニシキ。 そのササニシキの復権をテーマに、品種開発の世界では"禁じ手"とも称される「ササニシキとひとめぼれの交配」によって誕生した品種です。2001年から開発に着手。当時の食品総合研究所に勤めていた大坪研一氏(現・新潟大教授)に依頼し、ササニシキの食味をデータ化し、これに →さらに読む

  • 今年(28年度)デビュー予定の注目の新品種のご紹介!

  • 2016年3月 3日

    かつては、コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ・ヒノヒカリで生産量全体の70%占めていましたが、産地間競争の激化や気象の温暖化で毎年、新品種が各産地から続々とデビューするようになりました。 ■銀河のしずく(岩手107号) 奥羽400号と北陸208号を交配。2006年に開発着手。生産面では耐病性・耐冷性に優れたものを目指し、食味は「特A評価」を目指し開発されました。特徴は、炊き上がりの白さ。あきたこ →さらに読む

  • 温暖化で米の影響とは

  • 2016年3月 3日

    かつての品種改良では食味や耐冷性の向上など求められてきましたが、現在では乳白発生の抑制など高温対応が急務となってきました。高温障害を受けたお米は乳白(白米に精米すると透明度がなく白濁してるお米)や背白粒や玄米段階での胴割したお米が多く発生します。(画像は上が乳白、背白粒で下が胴割れ粒) ササニシキは耐冷性が弱く現在では中山間地のほうが栽培に適すようになりました。 コシヒカリも高温により品質低下が目 →さらに読む

  • ■お米は実は太りにくい

  • 2016年3月 1日

    厚生労働省の食事バランスガイドでは、体を正常に機能させるには主食である炭水化物をしっかり摂ることが大切だと示しています。 実は、お米は思っているほど太る要因になりません。ブドウ糖などの単糖類、砂糖などの二糖類は急激に血糖値を上昇させてしまいますが、お米やイモ類などは食物に含まれる多糖類は血糖も適度に保たれるのです。しっかり噛んで、毎日食べるようにしましょう。 モデルさんのように、仕事のためにストイ →さらに読む

  • ■炭水化物抜きで太る・臭う!?

  • 2016年3月 1日

    低炭水化物ダイエット、ローカーボダイエットなどとも呼ばれる糖質を抜くダイエット。その仕組みはこうです。 食事から炭水化物(糖質)を極端に減らすと、身体は糖に代わるエネルギー源として体内の脂肪が分解された"ケトン体"を脳のエネルギーとして使い始めます。そのため、体に蓄えた脂肪が減るのです。 しかし、ケトン体ができるまでには時間がかかります。できるまでの間は脳の栄養が不足してボーっとしたり、ストレスに →さらに読む

  • 青森県の青天の霹靂が今年も特A評価に!

  • 2016年2月29日

    去年、参考出品で特A評価を獲得した青森の新品種のお米の「青天の霹靂」が今年も特A評価を獲得しました。 青森県産業技術センターが約10年の歳月を費やし、選抜・育成してきたのが「青天の霹靂」です。 味の特徴  「青天の霹靂」は、粘りとキレのバランス、上品な甘みが特徴のお米です。ほどよいツヤとやわらかな白さがあり、粒はやや大きめの、しっかりとしたお米です。食べごたえがあるのに重すぎない、思わずおかわり →さらに読む

  • お米ツウになろう!④

  • 2016年2月27日

    ご飯が、スポーツ食として優れる理由 冬の代表的なスポーツと言えば、マラソン。いよいよ、明日が東京マラソンの日になります。 東京マラソンの人気から火がつき、全国各地でマラソン大会が開催され、どこも大人気です。しかし、マラソンはとても過酷なスポーツでフルマラソンでは42.195キロを走破します。 こういった持久力を要求されるスポーツのときに最も必要な栄養素が炭水化物なのです。スポーツをするときには多く →さらに読む