お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • もち米は、どうして蒸すのか?

  • 2016年11月 1日

    もうすぐ、今年も終わりに近づいてきました。これから年末にかけては、お正月用の餅製品作りの最盛期になります。 最近では袋詰めの切り餅が主流となってるものの、師走となれば家庭でも餅つきが行われ、もち米の家庭用需要も増えます。餅つきと言えば、最初は充分に給水させたもち米をセイロで蒸すことから始まります。伝統的な赤飯作りでも、もち米は炊くのではなく蒸しています。なぜ、もち米はウルチ米のように炊くのではな →さらに読む

  • 豊作なのに新米価格が高いって!

  • 2016年10月31日

    家庭でご飯を食べる機会が減るなか、コメ消費を支えてきたのがレストランやコンビニのお握りや弁当だ。そのコメが不足し始めている。  東京都豊島区にある日本炊飯協会の事務局に10月21日、一本の電話が入った。「コメ卸が新米の値上げを通告してきた。状況を調べてほしい」。電話の主はスーパーやコンビニにご飯を販売している会員企業だ。  事務局が会員にヒアリングしたところ、直近の安値の2014年と比べ、卸が提 →さらに読む

  • 花粉症の切り札になるか!

  • 2016年10月29日

    花粉症、コメ食べて緩和 原因物質組み込み 東京と大阪で臨床研究 スギ花粉の成分を含んだ特殊なコメを食べて花粉症の治療を目指す臨床研究が11月に始まる。大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター(大阪府羽曳野市)と東京慈恵会医科大学がそれぞれ実施する。電子レンジで温めるパックご飯にして患者に半年間食べてもらい、鼻水やくしゃみなどの症状が改善するかどうかを確かめる。  このコメは国立研究開発法人の農業・ →さらに読む

  • 魚沼の秘密!コシヒカリ、同じ新潟でもあぜ道1本はさんで価格差

  • 2016年10月26日

    700種以上もあるコメの銘柄のなかで、新潟県南西部産の「魚沼産コシヒカリ」は食味の良さから最高ブランドに位置付けられている。北側に隣接する地域で生産する「新潟産一般コシヒカリ」よりも700~800円高い。山間部で手間をかけて作っただけあって当然の価格差とも思ったが、現地へ赴くと、意外にもあっさりとブランドを分ける境界線が引かれる場所がありました。 ■「ここがブランドを分ける境目」  新潟県の小千谷 →さらに読む

  • 豊作なのにコメ値上がりの不思議

  • 2016年10月25日

    農林水産省が9月末に発表した今年産のコメの作況指数(9月15日時点)は15年ぶりの豊作を見込んでいます。日本を代表する産地、新潟県は天候に恵まれ、実に39年ぶりの豊作になりそうだといいます。ただ、不思議なことに今年のコメは値上がりが見込まれています。豊作のコメがなぜ値上がりするのでしょうか。 ■コメ需要、年間8万トン減少 日本を代表する産地、新潟県は天候に恵まれ、実に39年ぶりの豊作になりそう   →さらに読む

  • コシヒカリの新潟が新ブランド米 自信作、「新之助」のお味は?

  • 2016年10月21日

    日本一、いや「世界一おいしいお米」としてグローバルに名を馳せているコシヒカリ。海外でも和食ファンには「KOSHIHIKARI」と、その主要な産地である「NIIGATA」は、おなじみのブランドになっています。そんなコシヒカリの故郷である新潟県から、新品種のお米「新之助」が登場しました。なぜ、コシヒカリというトップブランド米を持ちながら、新品種の開発・展開に踏み切ったのか? 日本の主食である「お米」。 →さらに読む

  • きらら397は○、キラキラは× コメの名前どう決まる

  • 2016年10月19日

    「きたくりん」「ほっかりん」「風さやか」 どれもコメの名前とは思えないような、個性的な名前だ。これらの名前、どうやって決まるのでしょうか。 ■「空育172号」→「きたくりん」、「上育453号」→「ゆめぴりか」 「きたくりん」は、それまでは「空育(くういく)172号」という系統名がついていた。系統名とは、その品種が育成された試験場の地域名と番号を機械的に振った名前だ。「空育」の場合、空知管内にある →さらに読む

  • 環境にやさしい水田効果

  • 2016年10月18日

    水田は非常に大切です。水田を失うことは自然の生態系を狂わしかねません。たとえば山の傾斜地を利用して広がる棚田は、洪水や土砂崩れを防ぐと言う大きな役目も担っています。 山に降った雨はふもとに集まって川に注ぎ込みます。しかし乱伐などで樹木が減り、押しとめる効果がなくなった所では、集中豪雨がくると大量の水が一気に流れ込み土砂崩れや洪水を引き起こします。 ところが棚田があると、雨は用水路を伝わり海岸上に広 →さらに読む

  • 炊き方にごはんのお供も!新米を美味しく食べるコツ

  • 2016年10月14日

    気候も秋らしくなり、新米が美味しい季節になりました。新米を最高の状態で味わうには、普段のお米の炊き方ではうまくいかないことがあるのを知っていますか?新米を最高に美味しく食べるための、気をつけるべき炊き方と、新米が10倍美味しくなる"のっけごはん"におすすめの具をまとめました。 ■気をつけて!新米をまずくしちゃうNG炊き方3つ 1:米を研いでしまう そもそもお米は、古米・新米に関わらず、強く研いでは →さらに読む

  • お米イマスターが伝授する、お米を炊く時の3つの裏ワザ!

  • 2016年10月13日

    寒い時期の米とぎ、甘さの足りないお米、べちゃべちゃに炊けたご飯...。イヤーーーーーー!そんなお悩みを解決します♪1.『冬にお米を研ぐ時の裏ワザ』水道水が冷たくなる時期は、お米を研ぐのが辛い?でも、泡立て器を使えば手を濡らさずに研げちゃいます♪■材料・米...2合■必要なもの ・ざる・ボウル・泡立て器■手順1. ざるをボウルに重ね、お米を入れる2. 水を注ぎ、泡立て器で10回混ぜ、水を捨てる3. →さらに読む