お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • 新米が主役! パワーアップご飯弁当

  • 2016年7月14日

    いよいよ、新米が収穫できる時期に近づいてきました。 炭水化物は太る、と誤解され、米離れなどといわれて久しいですが、じつはお米はとても優良な食材。単体で、エネルギー源となる炭水化物、からだを作るタンパク質、調子を整えるカルシウムなどがとれます。腹もちがよく満腹感も得られますし、何より、他の食材との組み合わせによりバランスのよい食事の中心となるもの。育ち盛りの子供のからだを整え、脳を働かせるためには →さらに読む

  • 冷めてもおいしい「ごはん」って?

  • 2016年7月13日

    冷めてもおいしい「ごはん」虎の巻 [その1] 冷めても強い! 米を選ぶ 米屋の店主は口を揃えて言う。「炊きたては、どんな米も旨い」と。そう、米が本領を発揮するのは冷めたとき。噛みしめたときに、甘味が広がるのが真のおいしさだ                冷めてもおいしい米の条件は「甘くてモチモチ」。アミロース含有量が低め(15%前後)の米を選ぶといい(もち米はアミロース含有量ほぼゼロ!)。お薦めは →さらに読む

  • 目から鱗が3回落ちる、トウモロコシをふっくらジューシーに茹でる方法

  • 2016年7月12日

    夏だ! 旬のとうもろこしにかぶりつきたい! なのに茹でるのに失敗して拳が硬くなるような思いをした経験、ありませんか?皮付きのまま水から茹でると飛びきりジューシーで甘いトウモロコシができます。 旬、とうもろこしのおいしい茹で方 スーパーに、皮付きのとうもろこしが並ぶ季節です。 とうもろこしの旬は夏から初秋です。6月~9月に収穫されます。収穫の時点からみるみると糖分がデンプン質に変化するので甘みが激減 →さらに読む

  • 炊き方を変えるだけ!?ダイエットに役立つご飯の炊き方・食べ方

  • 2016年7月11日

    毎月18日は、「米食の日」だそうです。和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあって、ここのところ「米」も注目を集めています。余分な糖は脂肪として蓄積されやすいため、ダイエット中に「白米」を食べることに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。でも、ご飯っておいしいですよね! 我慢するダイエットは長続きしません。炊き方・食べ方を工夫することで、ダイエット中でも安心してご飯を食べられますよ。    →さらに読む

  • 美容に役立つ! 「お米のとぎ汁」利用法

  • 2016年7月 9日

    毎日、ご飯を炊いていますか? 「まとめて炊いて冷凍してます」という人も、「炊きたてご飯にこだわっているのでしょっちゅう炊いています」という人も、お米のとぎ汁はどうしていますか?「捨てている」という回答の方。実はこれ、とってももったいないことなんです。よく言われているお米のとぎ汁の活用法は「植物にあげる」や「掃除の床ふきの時に使う」「食器の付 →さらに読む

  • 白いご飯大好きな方必見! 嫌われがちな白米、実はこんなにスゴイ美容効果が!

  • 2016年7月 8日

    最近、白米よりも玄米、黒米......というアンチ白米派の方が増えていますが... 白米を食べると太る、糖質が多すぎるとなにかといいウワサを耳にしませんが、実は白米だって美容と健康をサポートする実力派食材なのです! 今回は白いご飯好きな方必見、白米に潜むスゴイ美容効果をチェックしてみましょう♪ 日本人の主食、白米を敬遠してませんか? 「白米を食べないようにしてる」「白米抜きダイエットしてる」なんて →さらに読む

  • なぜだ!日本の米は高額なのに、中国人消費者が買い求める理由=中国

  • 2016年7月 7日

                   一部の中国人は「中国は人が多すぎるから、中国からは質の良い製品が生まれない」とよく言う。質の悪いものでも買い手がいるので、品質改善する必要がないとの理屈のようだが、これは「米」でも同様のようだ。 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本産の米と中国産の米を比較する記事を掲載した。「中国には7000年もの稲作の歴史があり、中国の米にも立派なブランドがある」とし、なぜ中国人 →さらに読む

  • おにぎり3時間後 水だけ手洗いは雑菌数100万個以上に

  • 2016年7月 6日

                  食中毒のニュースが色々と出てくる季節になりましたがニュースになるのは、実は氷山の一角。実際は厚生労働省が公表しているデータの何百倍もの食中毒が日々"家庭"で発生しているのだ。夏は菌が繁殖しやすい季節。食中毒から家族を守る方法を専門家は下記のように話しています。 「食中毒の予防でもっとも大切なのは、病原菌やウイルスを"つけない、増やさない、やっつける"の3つです」とは、日 →さらに読む

  • お弁当の傷み・食中毒予防のアイデア

  • 2016年7月 4日

                     この時期、気温が上昇してくると気になるのがお弁当の傷みや食中毒。厚生労働省の統計によれば、「サルモネラ」や「カンピロバクター」などの細菌が原因の食中毒は、気温の上昇と連動して増加するため、これからの季節は特に注意が必要だ。  また、同省の平成26年度のデータによると、お弁当を含む「家庭」で発生した食中毒は全体の8.1%を占めており、同省のサイトでも注意喚起されてい →さらに読む

  • 古いお米がよみがえる!「夏みかんライス」のススメ

  • 2016年7月 2日

    味覚や食の科学に関して面白い切り口で紹介する「味博士」が科学的に食を紹介します。 お米を美味しく食べるには 実は、精米したお米は生鮮食品と同じくらいデリケートなんです。 高温・多湿・乾燥の状態では変質しやすく、精米日からおいしく食べられる期間は夏場では二週間。それ以外の季節は約1ヶ月が目安です。 おいしくお米を食べるためには、涼しく日の当たらないところに保管し(冷蔵庫野菜室)、こまめにお米を買うの →さらに読む