お仕立て米が買えるお米屋

お米ひろば お仕立て米 野口米店

日本一のお米を組み合わせ自分だけの究極のお仕立て米を作る!

日本一のお米、名人のお米、こだわりのお米、全国の銘柄米を販売しております。

おこめの話 INDEX

  • お米ツウになろう!⑧

  • 2016年3月12日

    洗ったお米のザル上げは必要? 昔からザル上げする理由としては、①洗米に付着している水気を切り、水加減をキチンと合わせること②ザル上げして水気を切って乾燥させることで、米の表面にひび割れを発生させて硬めのお米を柔らかく炊くことにあります。 しかし、最近のお米はコシヒカリなど、元々から柔らかくて粘りの強いお米が多くなっています。水加減も炊飯器などの目盛にキチンと合わせれば済むようになっていますので、 →さらに読む

  • お米と便秘の関係!

  • 2016年3月11日

    便秘に悩んでいるのは圧倒的に女性です。ところが、多くの女性は「私は主人や子供より野菜や海草や果物などの植物繊維をしっかりとってるのに、どうして便秘になるの?」と言います。 たしかに、子供や男性に比べて多くの書物繊維を摂取してるにも関わらず便秘が多いと言うことは、それらの食物繊維は便通には、ほとんど影響がないということを証明してるようなものです。 多くの女性が大切なことを忘れています。「便」は「糞」 →さらに読む

  • お米ツウになろう!⑦

  • 2016年3月 9日

    ~お米の容量と重量は②~ 「合」のもとになる「一升」の量が全国的に統一されたのは江戸時代です。このときに定められた一升の量が、メートル換算法では1.8リットルに相当し、この換算値は現代まで生き残っています。 次に1合はメートル法では180ミリリットルで、これがお米の1カップに相当します。通常、料理で使う1カップは200ミリリットルですので、レシピに「お米1カップ」と記載されてる場合は、どちらの1カ →さらに読む

  • 江戸っ子のご飯!お茶漬け

  • 2016年3月 9日

    せっかちな江戸っ子が好きな食事にお茶漬けがあります。冷や飯に大根の味噌漬けや焼き鮭をのせ、もみ海苔をふりかけて、熱い番茶を廻しかけてサッサととかっこみ食い。目指しイワシかサケの塩引きでもあれば最高です。 260年も続いた江戸時代は、平和で食文化が発達し浮世絵や歌舞伎などの芸術が開花した時代です。 そんな華やかな時代を支えた江戸っ子たちの食生活はご飯は朝に炊きますので朝はホカホカのご飯が食べられます →さらに読む

  • お米ツウになろう!⑥

  • 2016年3月 8日

    ~お米の容量と重量は①~ 皆さんがお店でお米を買うときは、1kgや5kgや10kgなどの重量単位で購入すると思います。 一方で、ご飯を炊こうとすると、1合、2合という単位が登場し、炊飯器の目盛は㏄やmlになります。つまり、お米をご飯にするまでに3つの単位が登場するわけです。 そこで、まず「合」から見てみましょう。「合」は容積の単位で、尺貫法(1966年に廃止)で用いられていた単位でした。 「合」の →さらに読む

  • お米ツウになろう!⑤

  • 2016年3月 7日

    「お仕立米・ブレンド米の魅力とは」 「ブレンド米」と聞くと、ついつい悪いイメージを思い浮かべる方もいると思います。 それは、戦後の米不足の中で、外国産米や食味の良くない米を食べなければならない時代に、少しでも美味しく食べれための工夫としてブレンドが用いられた面からで、ブレンドすると聞くと昔の美味しくない時代のお米を想像される方も少なくありません。 しかし、現在では産地の品種改良や栽培技術の改良から →さらに読む

  • 「奇跡のリンゴ」の木村秋則式自然農法のお米!

  • 2016年3月 5日

    「奇跡のリンゴ」とは、木村秋則さんが、農薬によって体調を崩された奥様の美千子さんのために、安全なりんご作りに挑戦して始められた、完全無農薬・無肥料栽培による愛情たっぷりのりんごです。 一般のりんご栽培は農薬や肥料を与えなければ実ることが出来ないために、完全無農薬、無肥料の栽培では不可能だといわれていた果物です。しかし、木村さんはあきらめず努力を続け、ついにその栽培方法を確立して、リンゴを実らすこ →さらに読む

  • 宮城県のお米・いくよちゃん(東北194号 品種名ささ結び)誕生秘話!

  • 2016年3月 4日

    未だ高級すし店などでは、板前さんが好んで使うほど食味が高いのにもかかわらず耐冷性・耐病性に弱いため作付け面積を減らし続くたササニシキ。 そのササニシキの復権をテーマに、品種開発の世界では"禁じ手"とも称される「ササニシキとひとめぼれの交配」によって誕生した品種です。2001年から開発に着手。当時の食品総合研究所に勤めていた大坪研一氏(現・新潟大教授)に依頼し、ササニシキの食味をデータ化し、これに →さらに読む

  • 今年(28年度)デビュー予定の注目の新品種のご紹介!

  • 2016年3月 3日

    かつては、コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ・ヒノヒカリで生産量全体の70%占めていましたが、産地間競争の激化や気象の温暖化で毎年、新品種が各産地から続々とデビューするようになりました。 ■銀河のしずく(岩手107号) 奥羽400号と北陸208号を交配。2006年に開発着手。生産面では耐病性・耐冷性に優れたものを目指し、食味は「特A評価」を目指し開発されました。特徴は、炊き上がりの白さ。あきたこ →さらに読む

  • 温暖化で米の影響とは

  • 2016年3月 3日

    かつての品種改良では食味や耐冷性の向上など求められてきましたが、現在では乳白発生の抑制など高温対応が急務となってきました。高温障害を受けたお米は乳白(白米に精米すると透明度がなく白濁してるお米)や背白粒や玄米段階での胴割したお米が多く発生します。(画像は上が乳白、背白粒で下が胴割れ粒) ササニシキは耐冷性が弱く現在では中山間地のほうが栽培に適すようになりました。 コシヒカリも高温により品質低下が目 →さらに読む